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2018年の備忘録 ~その1~ 

今年もあっという間に2月ですが、いかがお過ごしでしょうか。
このブログというか備忘録もゆるくスタートしたいと思います。
景気づけに、ブログのロゴ(2018年度版)を作ってみました。

shinnen.jpg

さて、早速ですが今年のCD購入状況を説明します。

1月1日~2月19日現在までに合計20枚のCDを購入しました。
50日で20枚なので、昨年の合計70枚と比べましてもかなりのハイペースですね。
この分だと、1年で140枚を超えるペースです。

では購入店別シェアを見ていきましょう。

1位 アマゾン
2位 TSUTAYA
3位 楽天ブックス
4位 ブックオフ


奇しくも、昨年度の購入店別シェアと同じという結果ですが
各店舗別の内訳(購入枚数)はこんな感じ。

アマゾン 9枚、TSUTAYA 7枚、楽天ブックス 2枚、ブックオフ 2枚。

ブックオフのみ中古CD(280円×2枚)で、他は新品CDです。
ただし、アマゾン分の平均単価は1000円を切っていますし、TSUTAYA分の平均単価も
1200円を切っています。楽天ブックス分の平均単価は1500円です。
まあ、TSUTAYA以外はポイントを有効利用しているので定価より安く買えていますが
TSUTAYAのみ、ほぼ定価といったところでしょうか。ただ近年の復刻&再発CDの廉価により
昔に比べて安く買えてることも事実です。まあ、輸入盤のCDは昔もアマゾンで安く買えていましたが。

TSUTAYA分に関しては、前回も話しましたがアマゾンや楽天ブックスなどで
入手困難になったモノをここで買うというパターンですね。
以上、今回はここまで。

次回からは見た映画の感想や評価なども綴っていく予定です。

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2017年の総括 個人的なCD購入の備忘録です

本来、年度末なら3月末にやるべきですが、この私的備忘録ブログでは12月末に
行うことにします。ま、来年にやるかどうかは未定ですが(笑)。

未だにCDという時代遅れのパッケージ文化に毒されたガラパゴス親父の戯言と
思ってもらって構いません。

まず今年は嬉しいことにレコードを一枚も買いませんでした
毎年、ブートまがいのレコードのリイシュー(再発盤)や
埃まみれの中古レコードを数枚買ってしまう私ですが、そういった散財をしませんでした。
これは新たな進歩と捉えてもいいでしょう。

次にメインのCD購入ですが、枚数にしておそらく70枚ジャストだと思います。
「だと思う」理由は、TSUTAYAで購入した分だけ曖昧だからです。

購入店別シェアはこんな感じです。

1位 アマゾン
2位 TSUTAYA
3位 楽天ブックス
4位 ブックオフ
4位 某中古CDショップ


各店舗別の内訳(購入枚数)も記しておきましょうか。
アマゾン 59枚、TSUTAYA 5~6枚、楽天ブックス 4枚、ブックオフ&某中古CDショップ
各1枚


先述したとおり、TSUTAYAの分だけ5枚か6枚かはっきりしませんでした。
おそらく5枚だと思うのですが。。

こうやって見てみると、改めて昔と大分変わったなという感じがします。
以前なら、2位にディスクユニオンが入ってきたと思うのですが、今年は一度も行ってない
こともあり、残念ながら購入枚数はゼロということになりました。

3位の楽天ブックスはスーパーDEALポイントが良かったですね。
また楽天ポイントは倍々になっていくこともあり、来年も買い物をしていきたいと思います。

2位のTSUTAYAの利用方法については、アマゾンで入手困難になったモノをここで買うという
感じです。意外な感じがした方も少なくないと思いますが、私がよく行くTSUTAYAは
かなりの大型店舗でレンタルDVDだけでなくCD販売も充実してるのです。さらに嬉しいことに
CD購入者のほとんどが洋楽部門にいないというおまけ付きです。
つまり、ここには他店で購入不可になったCDがわんさか眠ってるというわけです。
ま、TSUTAYAなんでポイントはあまり付きませんがね。。。
あくまでアマゾンの予備軍的位置づけです。

では、なぜアマゾン一択なの?芽瑠璃堂もあるじゃないと思われる方もいると思いますが
そこにはAmazonポイントが大きく関係してきます。アマゾンで買うモノはCDだけでは
ありません。パソコン・周辺機器に始まって、DIY・工具、本・雑誌、それから食品、日用品と
様々です。それらすべてにAmazonポイントが使えるからやはりアマゾン一択なのです。
ま、プライム会員ですから2000円未満の買い物でも送料は無料ですしね。

補足として、ブックオフで購入した分は中古CDで280円です。
実は、これ以外の69枚はすべて新品CDということで唯一の中古品です。
そして、某中古CDショップは冷やかしで入ったのですが、珍しいCDを一枚見つけてしまい
散財してしまいました(笑)。ちなみに未開封新品のシングルCDです。

最後に、買ったCDはオールドスクールのリイシューが大半です。
やはり、近年勢いが加速しつつある復刻&再発CDが主力ですが
新譜も僅かながらあります。その中身については追い追い記していくつもりです。
ちなみに洋楽100:邦楽0という比率で、相変わらず偏りはありますが
個人的には満足のいく買い物が出来たと思っています。

購入店別の総額と平均単価も出したかったのですが
面倒なのでやめました(笑)。あしからず。

Chasin' the 80s Classics / JAM (著) を購入しました

タイトル通り、本日、12月16日に『Chasin' the 80s Classics / JAM (著) 』を購入しました。

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事の発端はこんな感じ。まず金澤寿和さんのブログを見て、JAM氏の本が出ることを知る。

慌てて本屋に走る。アマゾンでポチっても良かったが現物を手にして目を通しておきたかった。

本屋の音楽関連のコーナーにはどこを探しても置いてなかったので、諦めて別の本屋に行こうと

思ったところ、在庫補充の店員がキャスター付きのカートみたいなものに新刊を運んできた。

ちょっと覗き込んで見たところ、この本が3冊あった次第(笑)。

手にした印象は、とにかく想像してたより大きい。そして分厚い。紙はかなりの上質。

bmr1997年10月号から2011年12月号まで計14年間に及ぶ連載をまとめた物が本書ということ。

私も金澤さんと同じで真っ当な黒人音楽愛好家ではないので、bmrの定期購読者ではなかった。

それどころかbmrを買ったこと自体が数回くらい。それも80年代後期と90年代前期である。

80年代R&Bやダンス・クラシックス、そしてファンクで育った者にはbmrの変わり様にはついて

いけなかったな。そんな中、唯一読み応えのある記事がJAM氏の『Chasin' the 80s Classics』

である。これも金澤さんと一緒。数年ぶりに立ち読みでbmrを手に取った時、感動で心が震えた

もの。ただ、この数ページのためにbmrを買うのもなあと思ったのも事実。しかし、必ずやこの

連載は書籍化するはず!と固く信じていた。だって他に類を見ない価値のある内容ですから。

とにかく情報量といい、まとめ方といい、読みやすさといい、これだけの黒人音楽ガイド本を

私は見たことがない。それは80年代のブラック・ミュージックをこよなく愛する人がこれを

読めばわかるはず。プロデューサーに焦点を当てて、本をまとめ上げたのもJAM氏ならではだろう。

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おそらく今後、重版されていくだろうが初版を買えたのは特に嬉しい。

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才女La La (グレン・ジョーンズ"Show Me"の作者)の項もあれば

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このブログでも特集を組んだGary Taylorの項もある。

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そしてBy All Means。

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さらに私が大好きなジェネラル・ケイン! 嗚呼、"For Lovers Only"、そして"By My Side"。



Chasin' The 80s ClassicsChasin' The 80s Classics
JAM

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CDが売れない時代 ~パッケージ文化の終焉

CDが売れない時代と言われて久しいですが、未だにCDを買い続けてる人たちもいます。

私もそんなガラパゴス化した人間の一人です。考えてみれば、何もパッケージ化したモノとして

音楽を所有する必要もなく、デジタル化した音源を気軽に楽しめればそれでいいではないか。

今やネット環境も整い、YouTubeなどのネット無料動画サービスも充実してきています。

好きな時に好きな音楽を無料で楽しめる時代が今ココにあるわけです。またAmazonの

「Amazon Music Unlimited」や「Spotify」
のような定額制音楽配信サービスも

発展を遂げつつあります。もはやCDは時代遅れの産物に過ぎないのかもしれませんね。。。

ましてレコードなど化石とは言いませんが、高いお金を出してまで買うものではありません。

ま、元々高いレコードなどに金を落としたことはほとんどありませんけどね(笑)。

常に頭にあるのは、それを売った場合にいくらになるかということです。

せこい話ですが、原価計算する癖が自然と身についてしまっています。これもCDやレコードを

売ったり買ったり繰り返してきた結果でしょうか?(笑)

モノは所有する時代から共有する時代になり、人々の所有欲も年々薄れつつあります。

需要と供給のバランスを読みながら買い物をするのも賢い選択なのかもしれませんね。


ブログの手直しをしてたら気づいたこと 

最近、過去の記事の手直しを断続的にやっている。そして気づいたことがあった。

なんと紹介したCDやレコードの半分以上も手元にない。

嘘だろう!? と自分自身が一番ビックリしている。

思えば、最初の記事が2006年の2月ですから11年以上も前ですよ。

そりゃあ、聴く音楽の種類やアーティストも少しは変わるでしょうよ。

だけどそれにしたって、半分以上が手元から離れていたとは。。

悲しいやら寂しいやらでなんか複雑です。

でもCDやレコードの総数はなぜか増えているという(笑)。

この原因はなんやねんと。 

その辺りも、これからのブログで探っていけたらなと考えております。


ブログの紹介

CDやレコードという時代遅れの
パッケージ文化に毒された
ガラパゴス親父が、ゆるく
手持ちのCDやレコードを
再検証していくブログです。
前時代的な備忘録なので
読者を限定してしまうかも
しれません。。。
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