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ブログの手直しをしてたら気づいたこと 

最近、過去の記事の手直しを断続的にやっている。そして気づいたことがあった。

なんと紹介したCDやレコードの半分以上も手元にない。

嘘だろう!? と自分自身が一番ビックリしている。

思えば、最初の記事が2006年の2月ですから11年以上も前ですよ。

そりゃあ、聴く音楽の種類やアーティストも少しは変わるでしょうよ。

だけどそれにしたって、半分以上が手元から離れていたとは。。

悲しいやら寂しいやらでなんか複雑です。

でもCDやレコードの総数はなぜか増えているという(笑)。

この原因はなんやねんと。 

その辺りも、これからのブログで探っていけたらなと考えております。



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Old School New Flava

お久しぶりです。

およそ3か月ぶりですか、どうもブログというのは書くモチベーションが上がりません。

そもそも書きたくなるような題材やニュースが少ないというのもあります。

そこで、今年から手持ちのCDやレコードの備忘録とすることに決めました。

文字通り、ラックからランダムに取り出したCDなりレコードの写真をアップし、曲目や

プロデューサー名を羅列する。またアルバムからおススメしたい曲の動画があれば

リンクを貼る。あくまで備忘録なので、写真とデータの羅列と動画だけになるかもしれません

持ってないCDやレコードの論評をしても真実味がないし、愛着感も読んでる方に伝わらないと

思うので、手放したモノの記事は一切書かない事とします。私自身、多くのCDやレコードを

買ってきましたが、同時に多くのCDやレコードを売ってきました。

その数、おそらく数百枚は超えると思います。つまり、今手元に残ってるモノというのは

数十回にわたるセレクションを突破してきた勇者たちでもあります。

なんだか話が大げさになってきましたが、大したモノは全く持っていません(笑)。

しょせん、ど素人のブラックミュージック好きのラックですから珍しいモノやレア物は少ない

です。問題があるとすれば、デジカメなりスマホで写真を撮って、カスタマイズしてデータを

入力していく作業を続けていけるかどうかです。昨年は二つの記事しかアップしてませんし

内容も薄っぺらいものでした。まあ、ゆるくやっていきますので、たまに覗いてください。

追記:ブログ名を何気に変えてみました。




Kashif - Love Changes 【カシーフ追悼】

80年代のブラック・コンテンポラリー黄金期を創出したカシーフが先月に亡くなりました。
ロサンゼルスの自宅で亡くなっているのを友人が発見したということで、まだ59歳の若さ だったんですね。一時代を築いた名ソングライター/プロデューサー、そして名シンガーでした。
実は、このブログでも過去に彼のデビューアルバムを紹介しています。
良ければ、その記事をリンクしておきますので読んでみてください。

KASHIF/KASHIF '83   【2006/04/02】

今宵はカシーフ最大のヒットナンバーとなったこの曲でお別れです。
Mother's FinestというR&Bグループのカバー曲です。


Kashif - Love Changes (with Meli'sa Morgan)




プリンス急死、スタジオで倒れたまま還らず

大変残念なニュースが今朝、飛び込んできました。

(以下CNNニュースより)

「パープル・レイン」「ビートに抱かれて」など数々のヒット曲を生み出した米ミュージシャン
プリンスことプリンス・ロジャーズ・ネルソンさんが21日、米ミネソタ州の自宅兼スタジオで
急死した。57歳だった。

ミネソタ州カーバー郡の保安官によると、プリンスさんは同日午前、チャナッセンにある
ペイズリーパークスタジオのエレベーターの中で意識を失って倒れているのが見つかった。

通報で駆け付けた救急隊が蘇生を試みたが、意識が戻ることはなく、約30分後の午前10時
7分に死亡が確認された。

当局はプリンスさんが死亡した状況について調べており、専門医による検視を予定している。
プリンスさんの広報担当者は死亡を確認したものの、死因や一緒にいた人物など詳しい情報は
公表していない。(以上CNNニュースより)

オバマ米大統領をはじめ各界著名人からも追悼のコメントが寄せられてるようです。
音楽評論家の萩原健太さんは、こんなことを言ってます。
あるトーク番組でプリンスさんが「自分の音楽がカテゴライズされるのは嫌いだ。ジャンルに
縛られることはない」と発言したことを思い出す。
「多くの音楽家がそう言うが、その言葉を真に実現できたミュージシャンは彼だけではないか」と。

萩原さんの言うように、プリンスはジャンルの垣根を超えた唯一無二の存在だったのかもしれま
せん。今宵は私が一番好きなプリンスのナンバーでお別れしたい。



Prince - Pop Life




LAKIM - A Dance With You

どうしてもご紹介したいナンバーがあったので久しぶりに戻ってきました。
あのLAKIMが素晴らしいトラックを作ってくれましたね。
↓ こちらのサイトがオリジナルでしょうか?

https://soundcloud.com/lakim/a-dance-with-you

好事家の間では話題になってたようですが、私は昨晩、この曲の存在を知りました。
元ネタはもちろん、久保田利伸の"Dance If You Want It"。3rdアルバムに収録されてます。
その『Such A Funky Thang! 』というアルバム内では、一番ブラックテイストが濃い曲で
当時繰り返しリピートしたことを覚えています。以前このブログでも紹介した"Love Reborn"や
隠れ名曲として名高い"Indigo Waltz"なんかも収録した名盤ですので、聴いてない方は是非
ご試聴あれ。You Tubeにも動画があったので貼っておきます。



LAKIM - A Dance With You




最近ポチったCD





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