スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

WEBSTER LEWIS/8 FOR 80'S '79,81

8 for the 80s8 for the 80s
Webster Lewis

Expansion 2008-04-22

Amazonで詳しく見る


  1. You Deserve To Dance
  2. Give Me Some Emotion
  3. The Love You Give To Me
  4. I Want To Blow (My Horn)
  5. Fire
  6. Go For It
  7. Heavenly
  8. Mild Wind
  9. Open Up Your Eyes
  10. You Are My Life
  11. Let Me Be The One

ウェブスター・ルイスは、メリーランド州ボルティモア生まれ。東北部ニュー・イングランドにある音楽学校のポップ・オーケストラのリーダーを務める。その後、キーボード奏者としてディオンヌ・ワーウィック、ソニー・ロリンズなどのツアーに参加。数々のアーティストのコンダクターとしても活躍。ウェスト・コーストを拠点とするようになり、79年ウェボ・プロダクションを設立。79年に本作、81年に"Let Me Be The One"(ここでは9~11曲目)を発表。本作では、名うてのウェスト・コーストのミュージシャン達が参加している。ちなみにメンバーは、ジェイムス・ギャドソン(ドラムス)、ネイザン・ワッツ(ベース)、ポール・ジャクソン(ギター)、ワー・ワー・ワトスン(ギター)。
また、あのハービー・ハンコックも加わっている。
☆オススメの一曲☆
Give Me Some Emotion
最近では、あのマイケル・ワイコフの名曲"Looking Up To You"が収められたアルバム『Love Conquers All』をプロデュースしたことで知られる彼だが、自らのソロ・アルバムでもそれに負けない仕事をやっている。その象徴的な曲が"Give Me Some Emotion"で、流れるようなサウンド展開が印象的だ。ヴォーカルをとっているのは、決して有名ではないジョニー・ベイカーという男性シンガー。雄々しいテナー・ヴォイスを生かしつつ、ねちっこく歌い上げている。好き嫌いが分かれる唱法だが、アレンジの巧さもあってくどくならず、すっきりしたウェスト・コースト風サウンドに仕上がっている。またハービー・ハンコックが絡んだナンバーも一聴の価値あり。あまり陽の目が当たらずにきたアルバムだが、中身はかなりの充実度を誇っている。


Webster Lewis - Give Me Some Emotion




スポンサーサイト

最近ポチったCD





カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。