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The Isley Brothers - The Highways of My Life

3+33+3
Isley Brothers

2003-04-15

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The Isley Brothers。このブログでの登場は、アルバム『GRAND SLAM』以来ということに
なりますか。今回紹介するナンバーはアルバム『3+3』に収められていましたが、こちらの方が
彼らの代表作と言えます。調べてみるとこの曲はシングルカットされてなかったようですね。
アルバムの中でも白眉の出来なのに、なぜシングルカットしなかったのでしょうか?
はっきり言って謎です。当時は受けないと判断したのでしょうが、ブラックミュージックの
世界ではこのようなパターンが非常に多い気がします。それが、あれっこんないい曲が
あったんだ!という隠れ名曲の発見に繋がっていくのかもしれませんが(笑)。
ちなみに邦題は"心のハイウェイ"です。

追伸:米国では確認できませんでしたが、UKとオランダで7インチが切られてたみたいです。


The Isley Brothers - The Highways of My Life




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THE ISLEY BROTHERS/GRAND SLAM '81

グランド・スラム(紙ジャケット仕様)GRAND SLAM (紙ジャケット仕様)
THE ISLEY BROTHERS

SMJ 2010-12-22

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  • (SIDE 1)
  • TONIGHT IS THE NIGHT(IF I HAD YOU)
  • I ONCE HAD YOUR LOVE(AND I CAN'T LET GO)
  • HURRY UP AND WAIT
  • (SIDE 2)
  • YOUNG GIRLS
  • PARTY NIGHT
  • DON'T LET UP
  • WHO SAID?

アイズリー・ブラザーズは、オーケリー、ルードルフ、ロナルドの三人兄弟で57年にスタートを切った。生まれ故郷は、オハイオ州のシンシナティ。ニューヨークに移り、数々のマイナーレーベルを経てRCA、アトランティック(レーベル)へと移る。エルヴィス・プレスリー、コースターズ、ドリフターズ等を手がけていたジュリー・リバー、マイク・ストラーのもとでシングルを出すがヒットには至らず。62年に、あのビートルズのバージョンでもお馴染みの"トゥイスト&シャウト"のヒットまでは、あまりぱっとしなかった。その後、モータウンと契約を結び、66年にタムラレーベルから発表した"This Old Heart of Mine (Is Weak for You)"が、英国で大ヒット。69年、モータウンを後にしたあと、"It's Your Thing"がミリオンセラーを獲得。その後、メンバーに弟のマーヴィン(ベース)とアーニー(ギター)、そして従兄弟のクリス・ジャスパー(キーボード)が加わり、六人となる。本作は、彼らの通算25枚目に当たる。
☆オススメの一曲☆
I ONCE HAD YOUR LOVE(AND I CAN'T LET GO)
この曲こそ、アイズリーの80年代における最高傑作だと言う人がいる。なるほど。そうかもしれないなあ~なんて思う今日この頃、皆さんいかがお過ごしですか?(きっこ風)(笑)。もとい、冗談はさておき、この曲に関しては私も本当好きでね。ロナルドの耳元でささやくようなスウィートなヴォーカルに、身も心も蕩けちゃいますね。この曲のメロディ、ヴォーカル、アレンジ、もう全部好き。聴く者を甘美な世界に誘うこと、間違いなしの一曲だ。


The Isley Brothers - I Once Had Your Love (And I Can't Let Go)




最近ポチったCD

トゥモロー・2・イエスタデイ

ファースト・カム・ファースト・サ―ヴド

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