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Val Young - Let's Fall In Love - Seduction

SeductionSeduction
Val Young

PTG RECORDS 2007-06-19

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このヴァル・ヤング(Val Young)も、リック・ジェームスのバック・アップによりデビューした一人。元々、この世界に入るきっかけは、ジョージ・クリントン絡みのグループにバックグラウンド・ヴォーカルとして起用されたことであった。裏方時代には、あのThe Gap Band の後ろで歌ってたこともあった。おそらく、その裏方時代にリック・ジェームスと出会ったのだろう。リック・ジェームスは、彼女をブラック・マリリン・モンローとしてモータウン・レコードに売り込み契約にこぎつけた。このナンバーが収録された彼女のデビュー・アルバム『Seduction(85年)』ではエグゼクティブプロデューサーとして、指揮を振るっている。彼が作詞作曲した二曲はどちらもシングル・カットされたが、私の好みじゃないので代わりにこちらのナンバーをご紹介します。今聴いても、疾走感溢れる好ナンバーですね。のちに、ヴァル・ヤングはヒップ・ホップ方面で仕事をすることが多くなり、2Pacの"To Live & Die in L.A." では印象的な歌声を披露。また前回紹介したProcess And The Doo Ragsのデニス・アンドリュースとは一時結婚してたとか。このデビュー・アルバム『Seduction』は、2007年にCD化済み。


Val Young - Let's Fall In Love




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