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Kirk Whalum feat. Javetta Steele - Love Is A Losing Game - Caché

CacheCache
Kirk Whalum

1993-02-16

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今回で三度連続の登場となるカーク・ウェイラム、大忙しです(笑)。このナンバーもこの機会に
ご紹介しておこうと思いまして。何せ、93年当時この曲を聴きまくったものですから忘れる
訳にはいきません。といっても、言い忘れ、紹介忘れ、更新忘れが激しいブログですが・・。
もとい、この曲では女性シンガー、ジェヴェッタ・スティールを迎えてブラコン風味のR&Bに
仕上げています。この頃には既にヒップホップ・ソウルが登場してましたが、こういうR&Bも
何とか生き残って共存していました。まだ需要がありましたし、ちょうど変革期だったのかも
しれません。私としては、この手のR&Bが減ってしまったことに淋しさがあります。この曲も
人気サックス奏者のアルバムだから収められたと言えなくもありませんが、ジェヴェッタの
アルバム『Here It Is(93年)』にもしっかり収録されています。聴いて頂けるとわかると
思いますが、彼女はゴスペル畑の出身だけに内に秘めたエナジーを表現するのが巧いです。
久しぶりにCDを取り出して聴いてみましたが、一気にあの頃に引き戻されてしまいました。
今宵はもう何枚か、"あの頃の音"に触れてみたいと思います。



Kirk Whalum feat. Javetta Steele - Love Is A Losing Game




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Kirk Whalum - Ascension - For You

For YouFor You
Kirk Whalum

1998-10-20

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前回登場した人気サックス奏者カーク・ウェイラムのアルバムから、もう一曲ピックアップして
みました。曲名を見て、あっと思った方も多いのではないでしょうか。そうです、オリジナルは
勿論あの方、マクスウェル(Maxwell)です。96年の名盤、『Maxwell's Urban Hang
Suite』が脳裏に甦ってきましたね。彼のアルバムでは、"Ascension (Don't Ever Wonder) "
でした。このカークのカバーは、98年にリリースされたアルバム『For You』に収録されて
いましたが他にも私好みのカバーが満載でしたね。例えば、このブログでも以前に紹介
したケニー・ラティモアの"For You"、これはアルバム・タイトルになっています。他にも
アニタ・ベイカーの"Same Ole Love"、ブライアン・マックナイトの"Anytime"
ホイットニーの"Lover for Life"、それにスティービーやマーヴィンの名曲も含まれてます。
ま、たまには唄のないR&Bも如何でしょうかということで紹介してみました。
私は90年代にはR&Bと並行してスムーズ・ジャズも聴いてましたので、機会を見て
この種の音源も紹介していきます。



Kirk Whalum - Ascension




Kirk Whalum feat. Lalah Hathaway and Kevin Whalum - Make Me A Believer

Gospel According to Jazz - Chapter 3 [DVD] [Import]Gospel According to Jazz - Chapter 3 [DVD] [Import]
Kirk Whalum

2010-04-12

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前回に引き続きレイラ・ハサウェイ(Lalah Hathaway)の絡んだナンバーをご紹介したいと
思います。実はこの曲は、このブログでは二度目の登場となります。一度目は、遡ること
約6年半前、オリジナルのルーサー・ヴァンドロスのヴァージョン(アルバム『Busy Body
(83年)』に収録)を紹介した時でした。当時あのアルバムを取り上げたのは、この
"Make Me A Believer"を薦めたかったからに他なりません。ここで繋がってきたのは
嬉しい処です。今回紹介するカバー・ヴァージョンは、何とゴスペル調に仕上がっています。
原曲のメロディなどは維持しつつ歌詞の一部に手を施した感じですね。曲名でもある
"Believer"をゴスペル的に解釈して、Lordに捧げる唄にしてるあたり感心した次第。
この曲は、R&Bシーンでも客演仕事の多い人気サックス奏者カーク・ウェイラムの
ライブアルバム『The Gospel According To Jazz Chapter III』に収録されています。
ヴォーカルは、レイラ・ハサウェイとカークの兄弟であるケヴィン・ウェイラムが担当して
います。聴いて頂けるとわかるかと思いますが、カークのサックスの音色が非常に叙情的に
聴こえてきます。これは、彼が牧師の息子として生まれ育った背景と彼の信仰を考えると
分かりやすいと思います。会場の雰囲気もとても良いですし、お客のレスポンスも温かい
ですね。これはCDよりもDVDの方が安いし、臨場感も目と耳で楽しめますのでDVDを
お薦めします。ピアニストで歌手のジョージ・デューク(George Duke)なども参加してます
ので一見の価値ありです。



Kirk Whalum feat. Lalah Hathaway and Kevin Whalum - Make Me A Believer




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