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Jennifer Holliday - Love Stories - I'm On Your Side

I'm on Your SideI'm on Your Side
Jennifer Holliday

2011-03-22

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ゲイリー・テイラー(Gary Taylor)特集も今回で最後となります。どこに着地させるか
悩みましたが、この曲に最後を締めてもらいます。唄うのは、このブログで初登場となる女丈夫
ジェニファー・ホリデイです。実は、以前ジェシカ・サンチェスを紹介した際に登場する予定で
した。アメリカン・アイドル シーズン11の最終回でゲスト出演したジェニファーは、ジェシカ
とのデュエットで観客の度肝を抜きました。私はあの模様をテレビで見てましたが、あれほど
力のこもった"And I Am Telling You I'm Not Going"を聴いたことがありません。
歴史に残る名唱として、語り継がれていく名シーンだと思います。その模様をジェシカの
エントリーで紹介する予定でしたが、他に紹介したい曲があったのでそちらを優先しました。
この機会に未聴の方はYou Tubeでご覧ください。こちらにリンクを貼っておきます↓。
Jessica & Jennifer Holliday 【 http://www.youtube.com/watch?v=NWxDVvwzRH4

さて、特集のラストを締める"Love Stories"ですが、91年にシングルカットされ
R&Bチャートで最高29位を記録しています。この曲のプロデュースをしているのが
あのMichael J. Powell(元Chapter 8)です。果たしてどれだけの日本人がこの曲に反応して
くれるか疑問ですが、私にとっては思い出深い一曲です。何度も言うようですが、91年当時は
この手のブラコン風味のナンバーがまだ残っていました。90年代前半は、80年代の残り香が
感じられる時代ですので、80年代のR&Bが好きな方は掘り下げてみるのもいいでしょう。
さて、次回からは気まぐれにゆるく音盤彷徨記を綴ります。



Jennifer Holliday - Love Stories




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