THE MANHATTANS/THE MANHATTANS '76

涙の口づけ涙の口づけ
マンハッタンズ

ソニー・ミュージックハウス 2003-05-21

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  1. Searching For Love
  2. We'll Have Forever To Love
  3. Take It Or Leave It
  4. Reasons
  5. How Can Anything So Good Be So Bad For You?
  6. Hurt
  7. Wonderful World Of Love
  8. If You're Ever Gonna Leave Me
  9. La La La Wish Upon A Star
  10. Kiss And Say Goodbye
  11. Take It Or Leave It(Instrumental Version)
  12. Excerpt From“An Interview Special With The Manhattans”
  13. Searching For Love(Alternate Mix)

ニュージャージー出身のヴォーカルグループ。初期のメンバーは、リードヴォーカルのジョージ・スミス、ウィンフレッド・ラヴェット(ベース)、エドワード・ビヴィンズ(テナー)、ケネス・ケリー(テナー)、リチャード・テイラー(バリトン)の5人。62年、パイニー・レーベルに初録音。その後、いくつかのレーベルに録音を残すが、70年にリードヴォーカルのジョージを失う(他界)。代わりにジェラルド・オーストン(アルストン)をリードに迎え再出発。本作は、彼らの7枚目に当たるアルバムで10曲中7曲がバラード。
☆オススメの一曲☆
La La La Wish Upon A Star
このアルバムには、彼らの代表曲の一つとなる"Kiss And Say Goodbye(邦題:涙の口づけ)"(全米NO.1ヒット)が収められているが、バート・デ・コートが指揮を振るった"La La La Wish Upon A Star(邦題:星空にラララ)"も侮れない。ロマンティックな歌詞に甘美なメロディが付いて、この上ないスウィートソウルに仕上がっている。個人的には、このアルバムのベストトラックで何度聴いてもやられてしまう。


The Manhattans - La La La Wish Upon A Star




ブログの紹介

CDやレコードという時代遅れの
パッケージ文化に毒された
ガラパゴス親父が、ゆるく
手持ちのCDやレコードを
再検証していくブログです。
前時代的な備忘録なので
読者を限定してしまうかも
しれません。。。