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Kashif - Love Changes 【カシーフ追悼】

80年代のブラック・コンテンポラリー黄金期を創出したカシーフが先月に亡くなりました。
ロサンゼルスの自宅で亡くなっているのを友人が発見したということで、まだ59歳の若さ だったんですね。一時代を築いた名ソングライター/プロデューサー、そして名シンガーでした。
実は、このブログでも過去に彼のデビューアルバムを紹介しています。
良ければ、その記事をリンクしておきますので読んでみてください。

KASHIF/KASHIF '83   【2006/04/02】

今宵はカシーフ最大のヒットナンバーとなったこの曲でお別れです。
Mother's FinestというR&Bグループのカバー曲です。


Kashif - Love Changes (with Meli'sa Morgan)




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KASHIF/KASHIF '83

カシーフKASHIF
KASHIF

SMJ 2009-12-23

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  • (SIDE 1)
  • DON'T STOP MY LOVE
  • STONE LOVE
  • I JUST GOTTA HAVE YOU(LOVER TURN ME ON)
  • HELP YOURSELF TO MY LOVE
  • (SIDE 2)
  • RUMORS
  • SAY SOMETHING LOVE
  • THE MOOD
  • ALL

カシーフ(KASHIF)は、まずソングライター/プロデューサー(サウンドディレクター)という側面で注目の的となる。イヴリン・シャンペーン・キング改めイヴリン・キングとして再スタートした彼女の"LOVE COME DOWN"で作曲者KASHIFの名は、広く知られるようになった。さらに、ハワード・ジョンソンの"SO FINE"、メルバ・ムーアの"TAKE MY LOVE"などでソングライターとして売れっ子になる。カシーフは、ニューヨーク出身でプロミュージシャンとしてキャリアを持ったのは、ニューヨークのファンクグループ、B.T.エクスプレスのキーボードプレイヤーとして参加した時だった。その時、彼はまだ高校生。その後、ステファニー・ミルズのツアーメンバーとして仕事をする内、モリー・ブラウンとポール・ローレンスと知り合い、二人と共に曲作りを始める。本作は、彼のソロ・デビューアルバムでアルバムプロデュースは、カシーフ本人とモリー・ブラウンによる。
☆オススメの一曲☆
HELP YOURSELF TO MY LOVE
カシーフ・サウンド!カシーフは、時代を彩ったソングライター/プロデューサーの一人だった。80年代に彼が残した楽曲群は、未だに米国内外において根強い人気を誇る。特にヨーロッパでその傾向が強いと思う。彼は、数々のアーティストに楽曲を提供し成功に導いたが、そうした彼らしいサウンドエッセンスを知る近道としてデビューアルバムのA面が手っ取り早い。"DON'T STOP MY LOVE"から"HELP YOURSELF TO MY LOVE"まで、ノンストップでカシーフサウンドの海に溺れることができる。私のお気に入りは、ポール・ローレンス作の"HELP YOURSELF TO MY LOVE"かな。でも、他のA面3曲も甲乙付け難い。


Kashif - Help Yourself To My Love




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