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GLENN JONES/TAKE IT FROM ME '86

glennjones3.jpg

  • (SIDE A)
  • Stay
  • Set The Night On Fire
  • Love Will Show Us How
  • Be My Lady
  • (SIDE B)
  • Giving Myself To You
  • All Work No Play
  • Dangerous
  • Take It From Me

グレン・ジョーンズにとっては、84年の『Finesse』に続くRCA時代最後のアルバムが本作である。
☆オススメの一曲☆
Stay
これは、ララ(LALA)制作による地味ながら心に染み入るナンバー。グレン・ジョーンズとララといえば、「Show Me」が思い浮かぶと思うが、このナンバーも彼女との相性の良さを教えてくれる一曲だ。夜一人で聴いているとジーンとくるものがある。ヒットこそならなかったが、隠れた名曲といえよう。目立たないアルバムであるが、「Stay」以外にもシブイ佳曲が多いのでぜひ手にとって頂きたい。ちなみに90年のアルバム『All For You』に収められヒットした「Stay」とは同名異曲です。


Glenn Jones - Stay




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GLENN JONES/FINESSE '84

Everybody Loves a Winner/F...Finesse
Glenn Jones

Westside UK 2000-12-12

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  1. Finesse
  2. You're The Only One I Love
  3. Show Me
  4. It Hurts Too Much
  5. Meet Me Half Way There
  6. Bring Back Your Love
  7. Everlasting Love
  8. On The Floor

83年にRCAからミニアルバム『 Everybody Loves A Winner 』を出したグレン・ジョーンズは、翌年の84年に同じくRCAから本作を発表する。
☆オススメの一曲☆
Show Me
シングルカットされヒットしたこの曲" Show Me "。個人的なことを言えば、一体何度聴いたことか!?才女ララ(LALA)が作成したこの曲。はっきり言って文句のつけようがない。80年代屈指のトラックと心から思う。思えばラジオで初めてこの曲を聴いてから、すぐにレコード屋に探しに行ったことが懐かしい。手に入れてからもう大分経つが、この曲を聴くたび色々なことが思い出され、もう自分の一部となってる感じで思い入れは並大抵ではない。


Glenn Jones - Show Me




GLENN JONES/EVERYBODY LOVES A WINNER '83

Everybody Loves a Winner/F...Everybody Loves A Winner
Glenn Jones

Westside UK 2000-12-12

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  1. I Am Somebody
  2. Keep On Doin'
  3. Everybody Loves A Winner
  4. Love Intensity
  5. Thank You For The Love

グレン・ジョーンズは、1961年フロリダ州ジャクソンビルで生まれた。子供の頃からゴスペル・ミュージックに親しみ、ビヴンズ・スペシャルズのメンバーとなる。そのグループで最初のレコーディングを経験。14才の頃、ウォルター・ギヴンスとロニー・ジョーンズと共にザ・モデュレイションズを結成。地元ジャクソンビルを中心にフロリダ中で支持を集めたこのグループは、名高いジェームス・クリーヴランド師に招かれサヴォイレーベルでレコーディングを残している(「James Cleveland Presents The Modulations」(1975)と「Feel The Fire」(1976)の2枚)。グレン・ジョーンズは、全ての曲を書きシャーリー・シーザーやThe Mighty Clouds Of Joyのようなゴスペル界の伝説的な人達とステージを共にする。グループは、アメリカ中をツアーしワシントンも訪れた。その時に、後に結婚するジェノビア・ジーターと出会っている。81年には、彼女のアルバム「Things Have Got To Get Better」で、グレンとジェノビアの最初のデュエットソングとなる「Not Just For Today」をレコーディング。また目を引く存在だったグレンは、ノーマン・コナースのアルバム「Take It To The Limit」(80年)と「MR.C」(81年)に参加し、自慢の喉を披露した。83年、ゴスペルからSecular R&Bへの脱皮を図り発表したミニ・アルバムが本作である。
☆オススメの一曲☆
Keep On Doin'
アルバムには、歴史に残る名曲が二曲ある。その一つで、私が大層お気に入りなのが、この曲" Keep On Doin' "なのだ!後に奥方となるジェノビア・ジーターとのデュエットである。二人ともゴスペル畑出身というルーツも似ているが、十年に一度出るか出ないかの超実力派シンガーという点もまったく一緒だ。それだけに、信じられないほどの歌の仕上がりになっている。とにかく圧倒されると同時に感動するはずだ。死ぬ前に一聴する価値あり!


Glenn Jones feat. Genobia Jeter - Keep On Doin'




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