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NORMAN CONNORS/MR.C '81

MR.CMR.C
NORMAN CONNORS

SMJ 2012-07-04

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  1. She's gone
  2. Party Town
  3. Keep Doin' It
  4. Stay With Me
  5. Anyway You Want
  6. Sing A Love Song
  7. Love's In Your Corner
  8. MR.C.

ノーマン・コナーズは、1948年フィラデルフィア生まれ。テンプル大学とニューヨークのジュリアード音楽学院で本格的にジャズを学んだ後、ファラオ・サンダースのアンサンブルにドラマーとして加わる。ジャック・マクダフやジャッキー・マクリーンともセッションを重ね、70年代に入ると自らのバンドでの活動も開始。72年に初のリーダー作「Dance of Magic」を発表。4作目まではジャズアルバムで、5作目「Saturday Night Special」(76年)からマイケル・ヘンダーソンとジーン・カーンのデュエット曲「Valentine Love」をヒットさせる。同じく76年、6作目「You Are My Starship」を発表し、タイトル曲(彼の最大のヒット)やフィリス・ハイマンを世に出した「Betcha By Golly Wow」を出す。本作は、彼のリーダー作としては11作目になる。
☆オススメの一曲☆
Sing A Love Song
「Sing A Love Song」。グレン・ジョーンズの無名時代の熱唱が、ここでは炸裂している。後のグレン・ジョーンズからすると、声は当然若いが伸びやかに生き生きと歌い上げており、一度リピートボタンを押すと止まらなくなる曲だ。アルバムには、これまた無名時代のボー・ウィリアムスも参加しており「She's gone」や「Anyway You Want」で凄まじいヴォーカルを披露している。もとい、話をグレン・ジョーンズに戻そう。実は、彼はノーマン・コナーズの前作『Take It To The Limit』でも「Melancholy Fire」という曲で歌い、中ヒットさせている。そういうわけでノーマン・コナーズの2枚のアルバムは、グレン・ジョーンズファンとしてはマスト・アイテムになる。


Norman Connors feat. Glenn Jones - Sing A Love Song




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