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GERALD ALSTON/OPEN INVITATION '90

Open InvitationOpen Invitation
Gerald Alston

Motown 1992-05-11

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  1. Slow Motion
  2. Getting Back Into Love
  3. Don't You Know How I Feel
  4. I'll Go Crazy
  5. Nothing Can Change(The Love We Shared Before)
  6. Never Give Up
  7. Tell Me This Night Won't End
  8. Open Invitation
  9. Still In Love
  10. Any Day Now
  11. Almost There

ザ・マンハッタンズのリードヴォーカルだったジェラルド・アルストン(オーストン)が、90年に発表したソロ2作目。冒頭の3曲が、ソロ・デビューアルバム同様、スタン・シェパードとジェームス(ジミー)・バーナーの手によるもの。4曲目" I'll go crazy "のプロデュースは、ジェームス・アンソニー・カーマイケル。
☆オススメの一曲☆
Slow Motion
この曲は、アルバムの中でも極めて素晴らしい出来栄えでシングルカットされるや、彼の最大のヒットナンバーとなった。実に大人の一曲で、耳が肥えたアダルト層から圧倒的な支持を受けた。とにかく、ここで繰り広げられるジェラルドの歌の凄さといったら・・・。さすがにどんな皮肉屋のソウルファンでも文句の付けようが無いはず。ソロ1作目でも抜群の相性を見せたスタン・シェパード&ジミー・バーナーのプロデュースも、ジェラルドの持ち味を充分に生かしていていい。続く2・3曲目も彼らの作品で、4曲目の" I'll Go Crazy "(ジェームス・アンソニー・カーマイケルプロデュース)まで珠玉のソウルナンバーにどっぷりと浸れる。


Gerald Alston - Slow Motion




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GERALD ALSTON/GERALD ALSTON '88

ジェラルド・アルストンGERALD ALSTON
GERALD ALSTON

ユニバーサル ミュージック クラシック 2008-08-27

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  1. Take Me Where You Want To
  2. Stay A Little While
  3. I Come Alive When I'm With You
  4. Let's Try Love Agian
  5. Midnight Angel
  6. You Laid Your Love On Me
  7. I Can't Tell You Why
  8. I've Waited All Night
  9. Activated
  10. We've Only Just Begun
  11. Still In Love With Loving You
  12. You Laid Your Love on Me [Extended Version]

ザ・マンハッタンズのリードヴォーカルだったジェラルド・アルストン(オーストン)が、88年に発表したソロデビュー作。バイ・オール・ミーンズのプロデューサーでもある元スクール・ボーイズのスタン・シェパードとバイ・オール・ミーンズのリードヴォーカルを務めるジェームス(ジミー)・バーナーの二人が、アルバムのプロデュースをした作品。
☆オススメの一曲☆
Stay A Little While
サム・クック譲りのエモーショナルな唱法と味わい深いテナーヴォイスを持つグレイトシンガーのこの曲。あのスタン・シェパードとジェームス(ジミー)・バーナーの手によるもの。大人のムードたっぷりで、夜に聴けばこの上ないほどの高揚感と満足感が味わえる一曲。勿論、口説きソングとしての完成度も高い。また、イーグルスのカバー" I Can't Tell You Why(言いだせなくて) "も無難な仕上がり。旨いビールの表現句で「コクがあってまろやか」というのがあるが、歌声で当てはまるとしたらまさにこの人だろう。ジェラルド・アルストン、ご馳走様でした。


Gerald Alston - Stay A Little While




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