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Mac Band - Love U 2 The Limit

Love U 2 the LimitLove U 2 the Limit
Mac Band

1990-08-17

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今回ご紹介する曲の初出は、ゲイリー・テイラーのアルバム『Compassion(88年)』でし
た。こちらも素晴らしい出来ですが、今回はゲイリーが90年にプロデュースした兄弟グループ
Mac Bandのカバーをご紹介します。これは、彼らのセカンドアルバムのタイトルトラックにも
なっています。ちなみにそのアルバム『Love U 2 The Limit』では、5曲のゲイリー作品を
堪能できます。紹介曲以外で私のお気に入りだったのが、"You Are My Heart"というナンバー
です。これは徐々に甘美な世界に誘われていく佳曲で何度もリピートしていました。
ゲイリー特有のシンプルでありながら奥深い歌詞、そして夜に映えるメロディの一曲です。
ま、その点では"Love U 2 The Limit"も同じタイプの楽曲です。若いアーティストに提供する
にあたって"Love You To The Limit"から「You To」部分を「U 2」と変えています。意識的に
ストリート感(若者らしさ)を演出したのでしょうか。それが功を奏さなかったとは言いません
が結果的にR&Bチャートでは最高52位でした。この当時の"音"に合ってなかったのか
プロモーションに問題があったのか分かりません。ただ、このブログで以前紹介したMac Band
の大ヒットナンバー"Roses are Red"(R&Bチャート1位)に比べると、なんとも寂しい結果
に終わりました。私はこの手のブラコンの香りがするナンバーが好きですが、おそらく少数派
なんでしょう。さてゲイリー・テイラー特集もいよいよ大詰め、あと二回で終了予定です。
お楽しみに。



Mac Band - Love U 2 The Limit




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Mac Band Featuring The McCampbell Brothers

Mac BandMac Band

Mca 1990-10-25

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  1. Jealous
  2. Stuck
  3. Roses Are Red
  4. That's The Way I Look At Love
  5. Got To Get Over You
  6. Midnight Lady
  7. Girl Your Love's So Fine
  8. You Plus Me
  9. Stalemate

マッキャンベル四兄弟(ヴォーカルがメイン)と4人のバンドからなる8人組。ほとんどのリードヴォーカルは、デリック・マッキャンベルがとるが、7・8ではチャールズ・マッキャンベルがリードをとる。1では、デリックとチャールズの二人が。
ちなみに1~3をLA&BABYFACEがプロデュースしていることもあり、1~3ではベイビーフェイスがバックヴォーカルで参加している。
☆オススメの一曲☆
Roses Are Red
ベイビーフェイスとLAのソングライト&プロデュースによるR&Bチャート制覇ナンバー。
ベイビーフェイスと言えば、Roses(薔薇)と縁が深いわけですが(笑)、ここでも出てきます。サウンド的には、前年のウィスパーズ " Rock Steady " (R&Bチャート1位) と同じ作風か!?
こうしたサウンドにスコット兄弟以上に映えるのが、こちらのリードヴォーカル、デリック・マッキャンベルである。格好いいね。この兄弟は小さい頃から歌っていたようで、このアルバムでもその本領を存分に発揮しております。叩き上げは、強いということか。


Mac Band Featuring The McCampbell Brothers - Roses Are Red




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ファースト・カム・ファースト・サ―ヴド

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