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MICHAEL COOPER/LOVE IS SUCH A FUNNY GAME '87

Love Is Such a Funny..Love Is Such a Funny..
Michael Cooper

Warner Bros / Wea 1990-10-25

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  • (SIDE ONE)
  • To Prove My Love
  • You've Got A Friend
  • Dinner For Two
  • Just Thinkin' 'Bout Cha
  • (SIDE TWO)
  • No Other Lover
  • Oceans Wide
  • Love Is Such A Funny Game
  • Quickness
  • Look Before You Leave

マイケル・クーパーは、70年代から80年代にかけて活躍したファンク・グループ、コン・ファンク・シャンのリード・ヴォーカルとして活躍。ソングライティングやリズム・ギターの演奏にも定評があるアーティストで、本作は彼のソロ・デビュー・アルバム。当時、ヒット曲を連発して勢いのあったジェイ・キングと組んで作られた。
☆オススメの一曲☆
Dinner For Two
この曲は、アルバムからのセカンド・シングルで中ヒットしたロン・エベレット(Ron Everette)作のナイス・メロウバラードなんですが、もうこの曲が好きで好きで(笑)。
マイケル・クーパーは、ソロになってから5枚アルバムを出していますが、私にとってはこのナンバーがNO.1ソングです。ファンク・ナンバーではない、こういうPOPな曲を歌わせても、彼にしか成しえない独特の唱法とファンクネス魂によって、決してグレーにはならない。ブラックネスですよ。まあ、このあたりは長年聴いている方しかわからないと思いますが(笑)。そして、この曲にはコン・ファンク・シャン時代の盟友であり、グループの頭脳だったフェルトン・パイレットがプロデュース/キーボード/ドラム・プログラミング/ギター/バックグラウンド・ヴォーカル/エンジニアとして全面的にバック・アップしています。この辺もコン・ファンク・シャンのファンとしては嬉しいところ。


Michael Cooper - Dinner For Two




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