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PAUL LAURENCE/UNDEREXPOSED '89

UnderexposedUnderexposed
Paul Laurence

Capitol

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  • (SIDE 1)
  • MAKE MY BABY HAPPY
  • I AIN'T WIT IT
  • (SHE'S NOT AN)ORDINARY GIRL
  • MAIN COURSE
  • (SIDE 2)
  • CUT THE CRAP
  • SUE ME
  • SHE'S GONE
  • I'M A BUSINESS MAN(KICK IT TOO)

ニューヨーク出身のキーボード奏者だが、ソングライター/プロデューサーとしても有名。特に旧友フレディ・ジャクソンと共に作りあげた大ヒットアルバム『Rock Me Tonight』は、歴史的名盤ともいえる。そのソングライト能力は大変素晴らしく、彼が関わったアーティストの数は80年代において枚挙に暇がない。本作は、彼のソロアルバムとしては二作目に当たる。
☆オススメの一曲☆
CUT THE CRAP
85年のソロ・デビューアルバム『HAVEN'T YOU HEARD』に続く二作目。このアルバムの中でひたすらメロウで彼のセンスが光る一品と言えば、この曲だろうか。途中に入る会話など、なかなか凝った作り。やはり彼の持ち味は、こうした美メロバラードにこそ、その真価を発揮するといえる。他の曲では、"MAIN COURSE"なんかも結構好きかな。


Paul Laurence - Cut The Crap




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THE CONTROLLERS/STAY '86

controllers.jpg

  • (SIDE ONE)
  • DISTANT LOVER
  • STAY
  • SO GLAD
  • BAD BAD JAMA
  • (SIDE TWO)
  • MY SECRET FANTASY
  • BREAK OUT THE LOVE
  • DEEPER IN LOVE
  • GOT A THANG

コントローラーズ(The Controllers)は、アラバマ出身のヴォーカルグループ。65年に結成され、77年にアルバム『In Control』でデビューした。本作は、MCA移籍後としては二枚目。
☆オススメの一曲☆
STAY
自分にとっては、80年代の数あるお気に入りのトラックの中でもかなり好きなナンバー。ハッシュ・プロダクションのバリー・イーストモンドが、プロデュースし、R&Bチャートで12位まで上った。このアルバムのジャケットから想像できるようにソウル・バーに似合いそうなアーバン・テイスト満載な作りになっている。特にリードシンガーの渋味のきいた歌声が、音数の少ないサウンドによく映えて、ソウルフルなことこの上ない。実直の歌詞と相まって、ついつい一緒になって歌ってしまう。


↓こちらは関連作品(上記の"MY SECRET FANTASY"を収録)。
ブリオ・プレゼンツ・ソウル・バー~デイライト・メロウ
ブリオ・プレゼンツ・ソウル・バー~デイライト・メロウ

FUTURE FLIGHT/FUTURE FLIGHT '81

フューチャー・フライトFUTURE FLIGHT
FUTURE FLIGHT

EMIミュージック・ジャパン 2001-08-08

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  1. Hip-notic Lady
  2. Walk Don't run
  3. 24 Hour Service
  4. You Should've Been There
  5. Don't Pull The Plug
  6. Red Light Row
  7. Let Me Love You Where It Hurts
  8. Foolish Things
  9. Dues
  10. Nite People Prelude/Nite People

フューチャー・フライトは、4人編成のバンド。81年に出されたこのアルバムのプロデューサーは、ラモン・ドジャーで彼ら唯一のアルバム。ラモン・ドジャーは、同じ頃ジンガラというグループを手掛けているが、これと並んでフューチャー・フライトも実体がよく掴めていないことで有名だ。
☆オススメの一曲☆
Hip-notic Lady
ラモン・ドジャーという男は、とにかく良い曲を作る。ホーランド=ドジャー=ホーランドの一員としてその名を轟かせ、ホット・ワックス/インヴィタクスというレーベルを設立。数々のアーティストへの楽曲提供及びプロデュース。そして、自らもソロシンガーとしてアルバムを多数出している男である。そんな男が、見込んでプロデュースしたグループが本作品の主人公フューチャー・フライトだ。アルバムの全ての曲をソングライトしていることからもその意気込みがわかるというもの。特に"Hip-notic Lady"のメロウな味わいは何だろう。リードヴォーカルも地声と裏声を巧みに使い分けており、かなりの歌い手とみた。声質も好きだなあ。


Future Flight - Hip-notic Lady




CHERRELLE/FRAGILE '84

FragileFragile
Cherrelle

Virgin Records Us 2002-10-22

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  1. Fragile... Handle With Care
  2. I Didn't Mean To Turn You On
  3. Like I Will
  4. I Will Wait For You
  5. Who's It Gonna Be
  6. Stay With Me
  7. When You Look In My Eyes
  8. I Need You Now

シェレールは、LA出身でペブルスの従姉妹。10代で家族と共にデトロイトへ移住。マイケル・ヘンダーソンのアルバム『In The Night Time』(78年)に参加。その後、彼のバックシンガーとしてツアーに帯同する。TABUと契約し、プロデューサーにジャム&ルイスを迎え、本作でソロデビューを果たす。
☆オススメの一曲☆
When You Look In My Eyes
SOSバンドの"High Hopes"、"Just Be Good To Me"や"Tell Me If You Still Care"などで注目を集めていたプロデューサーチーム、ジャム&ルイスを迎え作られたアルバム。シングルカットされヒットした"I Didn't Mean To Turn You On"が有名だが、個人的に一番好きな曲が"When You Look In My Eyes"。細かいアレンジにも凝っているし、所々に唸らせるメロディのフレーズが出てくるあたりは、さすがジャム&ルイスといった感じ。本当、この曲に漂う空気感が堪らない。こういうフィーリングを巧く曲に表現できてしまうジャム&ルイスは、本当凄いクリエイターなんだろう。また、声質は細いがセクシーな歌唱を披露しているシェレールも魅力的だ。


Cherrelle - When You Look In My Eyes




THE WINANS/RETURN '90

ReturnReturn
Winans

Word Entertainment 1990-04-24

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  1. It's Time
  2. Everyday The Same
  3. Don't Leave Me
  4. A Friend
  5. Gonna Be Alright
  6. When You Cry
  7. Together We Stand
  8. This Time It's Personal
  9. Free
  10. Wherever I Go

ワイナンズは、81年のデビューを皮切りにゴスペルグループとして着実に人気、実力をつけてきたデトロイト出身の兄弟グループ。
☆オススメの一曲☆
A Friend
一部の人からは不評だったこのアルバム。本当だろうか!?はっきり言って、素晴らしい曲の宝庫といってよい。何度も繰り返して聴きたくなる曲が、たくさんある。ここでオススメしたいのが、テディ・ライリーとバーナード・ベルによる"A Friend"。(タミー・ルーカスもソングライトで参加!)。バックヴォーカルには、当時GUYのリードヴォーカルだったアーロン・ホールも参加。実に90年らしい曲の上でマーヴィン・ワイナンズが暴れまくる。ポジティブな歌詞もVERY GOOD!後年、アンドレ・デ・ランゲなる男性シンガーもこの曲をカバーした。そちらの方(C&J R&B MIX)もぜひ耳にして頂きたい至極のミックスだ。


The Winans - A Friend




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