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GENOBIA JETER/GENOBIA '86

GenobiaGenobia
Genobia Jeter

Funky Town Grooves 2012-08-21

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  • (SIDE A)
  • Sunshine
  • Peace Of Mind
  • Together
  • Blessing In Disguise
  • (SIDE B)
  • I Just Want What's Mine
  • We Got Love
  • All Of My Love
  • Take A Look

ジェノビア・ジーターことジュリアス・チークスは、ワシントンの出身で従姉妹には、ジュディ・チークスがいる。ゴスペル一家だった家族の影響のもと、5才にしてバプティスト・クワイアで歌う。10代には、ゴスペルの名門・サヴォイレーベルと契約(アルバム『Things Got To Get Better』と『Heaven』の2枚をリリース)。86年にRCAと契約し発表したのが、このR&B作品『Genobia』である。
☆オススメの一曲☆
Together
ジェノビアとグレン・ジョーンズ(後に彼と結婚)との火の出るような熱いデュエット曲。12インチもきられた80年代屈指のデュエットソングで曲の作者が、マーティン・ペイジとジョン・リンドという二大ヒットメイカーだけにヒット・ポテンシャルも高い佳曲だった。全米ではセカンドシングルとしてリリースされ、87年にR&Bチャートで42位にランクするヒットとなった。もっと上がってもおかしくないが・・・(笑)。二人のデュエットソングの中では、グレン・ジョーンズのミニアルバム『Everybody Loves A Winner』に収められた「Keep On Doin'」が最も有名かつ最高の出来だが、こちらも負けてはいない。また、ファーストシングル「All Of My Love」も佳曲。


Genobia Jeter feat. Glenn Jones - Together




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GLENN JONES/TAKE IT FROM ME '86

glennjones3.jpg

  • (SIDE A)
  • Stay
  • Set The Night On Fire
  • Love Will Show Us How
  • Be My Lady
  • (SIDE B)
  • Giving Myself To You
  • All Work No Play
  • Dangerous
  • Take It From Me

グレン・ジョーンズにとっては、84年の『Finesse』に続くRCA時代最後のアルバムが本作である。
☆オススメの一曲☆
Stay
これは、ララ(LALA)制作による地味ながら心に染み入るナンバー。グレン・ジョーンズとララといえば、「Show Me」が思い浮かぶと思うが、このナンバーも彼女との相性の良さを教えてくれる一曲だ。夜一人で聴いているとジーンとくるものがある。ヒットこそならなかったが、隠れた名曲といえよう。目立たないアルバムであるが、「Stay」以外にもシブイ佳曲が多いのでぜひ手にとって頂きたい。ちなみに90年のアルバム『All For You』に収められヒットした「Stay」とは同名異曲です。


Glenn Jones - Stay




GLENN JONES/FINESSE '84

Everybody Loves a Winner/F...Finesse
Glenn Jones

Westside UK 2000-12-12

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  1. Finesse
  2. You're The Only One I Love
  3. Show Me
  4. It Hurts Too Much
  5. Meet Me Half Way There
  6. Bring Back Your Love
  7. Everlasting Love
  8. On The Floor

83年にRCAからミニアルバム『 Everybody Loves A Winner 』を出したグレン・ジョーンズは、翌年の84年に同じくRCAから本作を発表する。
☆オススメの一曲☆
Show Me
シングルカットされヒットしたこの曲" Show Me "。個人的なことを言えば、一体何度聴いたことか!?才女ララ(LALA)が作成したこの曲。はっきり言って文句のつけようがない。80年代屈指のトラックと心から思う。思えばラジオで初めてこの曲を聴いてから、すぐにレコード屋に探しに行ったことが懐かしい。手に入れてからもう大分経つが、この曲を聴くたび色々なことが思い出され、もう自分の一部となってる感じで思い入れは並大抵ではない。


Glenn Jones - Show Me




GLENN JONES/EVERYBODY LOVES A WINNER '83

Everybody Loves a Winner/F...Everybody Loves A Winner
Glenn Jones

Westside UK 2000-12-12

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  1. I Am Somebody
  2. Keep On Doin'
  3. Everybody Loves A Winner
  4. Love Intensity
  5. Thank You For The Love

グレン・ジョーンズは、1961年フロリダ州ジャクソンビルで生まれた。子供の頃からゴスペル・ミュージックに親しみ、ビヴンズ・スペシャルズのメンバーとなる。そのグループで最初のレコーディングを経験。14才の頃、ウォルター・ギヴンスとロニー・ジョーンズと共にザ・モデュレイションズを結成。地元ジャクソンビルを中心にフロリダ中で支持を集めたこのグループは、名高いジェームス・クリーヴランド師に招かれサヴォイレーベルでレコーディングを残している(「James Cleveland Presents The Modulations」(1975)と「Feel The Fire」(1976)の2枚)。グレン・ジョーンズは、全ての曲を書きシャーリー・シーザーやThe Mighty Clouds Of Joyのようなゴスペル界の伝説的な人達とステージを共にする。グループは、アメリカ中をツアーしワシントンも訪れた。その時に、後に結婚するジェノビア・ジーターと出会っている。81年には、彼女のアルバム「Things Have Got To Get Better」で、グレンとジェノビアの最初のデュエットソングとなる「Not Just For Today」をレコーディング。また目を引く存在だったグレンは、ノーマン・コナースのアルバム「Take It To The Limit」(80年)と「MR.C」(81年)に参加し、自慢の喉を披露した。83年、ゴスペルからSecular R&Bへの脱皮を図り発表したミニ・アルバムが本作である。
☆オススメの一曲☆
Keep On Doin'
アルバムには、歴史に残る名曲が二曲ある。その一つで、私が大層お気に入りなのが、この曲" Keep On Doin' "なのだ!後に奥方となるジェノビア・ジーターとのデュエットである。二人ともゴスペル畑出身というルーツも似ているが、十年に一度出るか出ないかの超実力派シンガーという点もまったく一緒だ。それだけに、信じられないほどの歌の仕上がりになっている。とにかく圧倒されると同時に感動するはずだ。死ぬ前に一聴する価値あり!


Glenn Jones feat. Genobia Jeter - Keep On Doin'




MILIRA/BACK AGAIN '92

Milira Back AgainMilira Back Again
Milira

Motown 1994-06-14

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  1. One Man Woman
  2. Three's A Crowd
  3. Ready for Love
  4. Love You Forever
  5. If You Really Love Her
  6. Rocket Love
  7. All Night
  8. You Get Right To Me
  9. Why Can't We Still Be Friends
  10. Love Me This Way
  11. Love Always, Milira

ミライラことミライラ・ジョーンズは、マンハッタン生まれのクイーンズ育ち。有名なニューヨーク・アポロシアターのアマチュアナイト出演を経て、モータウンのレーベル「アポロシアターレーベル」初のアーティストとして90年にアルバム『MILIRA』でデビューした。そのアルバムでは、マーヴィン・ゲイの名曲"Mercy Mercy Me (The Ecology)"を見事にカヴァーしたことでも話題になった。実力派若手女性シンガーとして、92年に本作を発表する。
☆オススメの一曲☆
Love You Forever
"Love You Forever"。アルバム中、なぜかこの曲を集中的に聴いていた気がする。彼女のヴォーカルには、熱情ほとばしるものがあり迫力・声量ともに抜きん出たものがあると感じた。この曲自体は、普遍的R&Bそのもので悪く言えばありきたりだが、とにかく聴かせるのだ。他にもいくつか聴かせる楽曲があるが、できれば彼女には、誰もが一級品と認める楽曲を歌わせたかった。ちなみに6曲目の"Rocket Love"は、スティービー・ワンダーのカバー。


Milira - Love You Forever




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