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SOUNDS OF BLACKNESS/THE EVOLUTION OF GOSPEL '91

エヴォリュ-ション・オブ・ゴスペルTHE EVOLUTION OF GOSPEL
SOUNDS OF BLACKNESS

ユニバーサル インターナショナル 2006-04-19

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  1. Chains
  2. Optimistic
  3. Ah Been Workin'
  4. The Pressure, Pt.1
  5. Testify
  6. Gonna Be Free One Day
  7. Stand
  8. The Pressure, Pt.2
  9. Your Wish Is My Command
  10. Hallelujah Lord!
  11. We Give You Thanks
  12. He Holds The Future
  13. What Shall I Call Him?
  14. Better Watch Your Behavior
  15. Please Take My Hand
  16. I'll Fly Away
  17. Harambee (Swahili for Let Us All Pull Together)

ジャム&ルイスが設立した自分達のレーベル(Perspective Record)の第一弾アーティストが、このサウンズ・オブ・ブラックネスだった。リーダーでミュージカル・ディレクターのゲイリー・ハインズを中心にしたベテラングループで、その歴史は古く71年頃から活動を開始していた。ゲイリー・ハインズが通っていたセント・ポールのマッカリスター・カレッジのゴスペル・クワイアとしてスタート。ミネソタ州を中心に地元では、かなり有名なグループだった。
☆オススメの一曲☆
Optimistic
ゲイリー・ハインズとジャム&ルイスの共同制作曲。アルバムからのファースト・シングルで大ヒットを記録した。思い出すのは、ラジオをつけると必ずかかってましたね(笑)。グラウンド・ビート的なリズムを基調にしてるのも新鮮でした。アン・ベネット・ネスビー(リードヴォーカル)の歌唱も素晴らしいし、他の歌い手もまたしかり。ポジティブなメッセージにも元気づけられるし言うことなし。他にも「Testify」という曲が良かった。


Sounds of Blackness - Optimistic




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SPECIAL GENERATION/TAKE IT TO THE FLOOR '91

Take It to the FloorTake It to the Floor
Special Generation

Capitol 1990-09-17

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  1. Take It To The Floor
  2. We Can Dance
  3. One Nite Lover
  4. Spark Of Love
  5. Very Special One
  6. Interlude: Slow Time
  7. Love Me Just for Me
  8. Friend
  9. You Are Everything
  10. Another Place

フロリダのセント・ピーターズ・バーグ出身の5人組。結成は、85年。教会で一緒に歌い始めたのがきっかけという。彼らのデビューに大きく関わったのが、アルバムのプロデュースを担当したM.C.ハマー。当時、時の人だったハマーがマイアミを訪れた際、その楽屋を訪れオーディションを受けるチャンスに恵まれたという。ハーモニーセンスを絶賛したハマーは、彼らをそのままツアーに同行させる。こうして彼らは、デビューアルバムのチャンスを掴んだ。
☆オススメの一曲☆
You Are Everything
オリジナルは、もちろんザ・スタイリスティックス。71年に大ヒットし、その後様々なアーティストによってカバーされたり、インスパイアしてきた曲である。彼らがこのアルバムで取り上げたのか、ハマーサイドからの指示だったのかわからねど、91年産としては異色の出来ではないか!?このカバーはなかなか好評だったし、当時平均年齢22才ということを鑑みれば、そのヴォーカルグループの可能性は非常に高いと思われた。その後、セカンドアルバムでも力を見せたものの結果がついてこなかったのは、残念というしかない。


Special Generation - You Are Everything




1L/MY EVERYTHING '06

Youre My EverythingMY EVERYTHING
1L

CD Baby.Com/Indys 2006-02-2

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  1. You're My Everything (Radio mix)
  2. You're My Everything (Instrumental)
  3. You're My Everything (Acappella)

☆オススメの一曲☆
You're My Everything (Radio mix)
今日は最近の曲を紹介してみたい!!とは言っても、ビルボードを騒がしてるアーティストではありません(笑)。1Lなる男性ヴォーカリストのシングルCDです。実は、このアーティストを知ったのは最近ではない。1年前か、2年くらい前か、自主制作を中心とした音楽を紹介する海外のサイトで知ったのが最初だった。そこのR&B部門で、長らく首位独走していたナンバーが、こちら「You're My Everything (Radio mix)」である。ちなみに私がそこのサイトに辿り着いたのは、本当に偶然で追っかけてたのは別のアーティストであった(笑)。そのサイトからコンタクトを取れば入手できるようだったが、その時は手を出さなかった。しかし、試聴したこの曲の感じが忘れられず名前だけはしっかりと覚えていた。最近になって、別のサイト経由で購入に至った訳だが、しみじみ買ってよかったと思っている。日本では、ほとんど語られることもなく黙殺同然であるが、あのザ・スタイリスティックスの名曲「You Are Everything」を下敷きにしたこの美メロ・トラック。このまま闇に葬られるのは、惜しいと思い取り上げた次第である。

↓裏ジャケには、ALBUM IN STORES SOONの下にWAR OF LOVEの文字が(笑)
1L02.jpg


1L - You're My Everything (Radio mix)




GERALD ALSTON/OPEN INVITATION '90

Open InvitationOpen Invitation
Gerald Alston

Motown 1992-05-11

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  1. Slow Motion
  2. Getting Back Into Love
  3. Don't You Know How I Feel
  4. I'll Go Crazy
  5. Nothing Can Change(The Love We Shared Before)
  6. Never Give Up
  7. Tell Me This Night Won't End
  8. Open Invitation
  9. Still In Love
  10. Any Day Now
  11. Almost There

ザ・マンハッタンズのリードヴォーカルだったジェラルド・アルストン(オーストン)が、90年に発表したソロ2作目。冒頭の3曲が、ソロ・デビューアルバム同様、スタン・シェパードとジェームス(ジミー)・バーナーの手によるもの。4曲目" I'll go crazy "のプロデュースは、ジェームス・アンソニー・カーマイケル。
☆オススメの一曲☆
Slow Motion
この曲は、アルバムの中でも極めて素晴らしい出来栄えでシングルカットされるや、彼の最大のヒットナンバーとなった。実に大人の一曲で、耳が肥えたアダルト層から圧倒的な支持を受けた。とにかく、ここで繰り広げられるジェラルドの歌の凄さといったら・・・。さすがにどんな皮肉屋のソウルファンでも文句の付けようが無いはず。ソロ1作目でも抜群の相性を見せたスタン・シェパード&ジミー・バーナーのプロデュースも、ジェラルドの持ち味を充分に生かしていていい。続く2・3曲目も彼らの作品で、4曲目の" I'll Go Crazy "(ジェームス・アンソニー・カーマイケルプロデュース)まで珠玉のソウルナンバーにどっぷりと浸れる。


Gerald Alston - Slow Motion




GERALD ALSTON/GERALD ALSTON '88

ジェラルド・アルストンGERALD ALSTON
GERALD ALSTON

ユニバーサル ミュージック クラシック 2008-08-27

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  1. Take Me Where You Want To
  2. Stay A Little While
  3. I Come Alive When I'm With You
  4. Let's Try Love Agian
  5. Midnight Angel
  6. You Laid Your Love On Me
  7. I Can't Tell You Why
  8. I've Waited All Night
  9. Activated
  10. We've Only Just Begun
  11. Still In Love With Loving You
  12. You Laid Your Love on Me [Extended Version]

ザ・マンハッタンズのリードヴォーカルだったジェラルド・アルストン(オーストン)が、88年に発表したソロデビュー作。バイ・オール・ミーンズのプロデューサーでもある元スクール・ボーイズのスタン・シェパードとバイ・オール・ミーンズのリードヴォーカルを務めるジェームス(ジミー)・バーナーの二人が、アルバムのプロデュースをした作品。
☆オススメの一曲☆
Stay A Little While
サム・クック譲りのエモーショナルな唱法と味わい深いテナーヴォイスを持つグレイトシンガーのこの曲。あのスタン・シェパードとジェームス(ジミー)・バーナーの手によるもの。大人のムードたっぷりで、夜に聴けばこの上ないほどの高揚感と満足感が味わえる一曲。勿論、口説きソングとしての完成度も高い。また、イーグルスのカバー" I Can't Tell You Why(言いだせなくて) "も無難な仕上がり。旨いビールの表現句で「コクがあってまろやか」というのがあるが、歌声で当てはまるとしたらまさにこの人だろう。ジェラルド・アルストン、ご馳走様でした。


Gerald Alston - Stay A Little While




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