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Mac Band Featuring The McCampbell Brothers

Mac BandMac Band

Mca 1990-10-25

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  1. Jealous
  2. Stuck
  3. Roses Are Red
  4. That's The Way I Look At Love
  5. Got To Get Over You
  6. Midnight Lady
  7. Girl Your Love's So Fine
  8. You Plus Me
  9. Stalemate

マッキャンベル四兄弟(ヴォーカルがメイン)と4人のバンドからなる8人組。ほとんどのリードヴォーカルは、デリック・マッキャンベルがとるが、7・8ではチャールズ・マッキャンベルがリードをとる。1では、デリックとチャールズの二人が。
ちなみに1~3をLA&BABYFACEがプロデュースしていることもあり、1~3ではベイビーフェイスがバックヴォーカルで参加している。
☆オススメの一曲☆
Roses Are Red
ベイビーフェイスとLAのソングライト&プロデュースによるR&Bチャート制覇ナンバー。
ベイビーフェイスと言えば、Roses(薔薇)と縁が深いわけですが(笑)、ここでも出てきます。サウンド的には、前年のウィスパーズ " Rock Steady " (R&Bチャート1位) と同じ作風か!?
こうしたサウンドにスコット兄弟以上に映えるのが、こちらのリードヴォーカル、デリック・マッキャンベルである。格好いいね。この兄弟は小さい頃から歌っていたようで、このアルバムでもその本領を存分に発揮しております。叩き上げは、強いということか。


Mac Band Featuring The McCampbell Brothers - Roses Are Red




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CHILL/COLD FRESH GROOVE '89

chill.jpg

  1. Chill
  2. Cold Fresh Groove
  3. Body Reaction
  4. Simple love
  5. 16
  6. Hangin' On
  7. Waiting 4 Love
  8. Exotic Dance

CHILLと書いて、「チル」というウェスト・コーストの4人組。LAを中心に活動するバンドで、日系人を一人含む。
☆オススメの一曲☆
Hangin' On
この曲は、聴いた瞬間に一発で気に入ってしまった。とにかくメロウ満点の曲で、ひたすら胸を打つ壮快なヴォーカルも良しだ。誰しもが経験ある淡くて切ない歌詞はとても共感できる。バックのサウンドも爽やかに味付けされており、気持ちは自然に高揚していく。
他にもチャッキー・ブッカーが絡んだ曲などがあり、80年代好きの人は、是非聴いて欲しいアルバムだ。


Chill OutChill Out
Chill

Funky Town Grooves 2010-02-16

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Chill - Hangin' On




KIARA/TO CHANGE AND/OR MAKE A DIFFERENCE '88

To change and/or make a differenceTo change and/or make a difference
Kiara

Import 1999-01-01

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  1. The Best Of Me
  2. Every Little Time
  3. Wait So Long
  4. Candy Lips
  5. Strawberry Letter 23
  6. This Time
  7. Just Like Magic
  8. Quiet Guy
  9. Step By Step
  10. Same Old Story

KIARAと書いて、ケイアラと読む二人組のグループ。ケイアラとは、スワヒリ語で「変える」とか「差をつける」という意味らしい。リードヴォーカルを担当し、ベース、キーボードも演奏するグレゴリー・チャーリーと主にギターとドラムスを演奏するジョン・ウィンストンの二人による。
☆オススメの一曲☆
This Time
アルバム中、唯一のデュエットソングになる「This Time」には、当時A&Mの期待の新人であったシャニース・ウィルソンがフィーチャーされている。このレコーディング時、彼女は15歳になったかならないかという年齢。それを感じさせないほど、大人びた雰囲気の歌いっぷりに驚いて頂きたい。ちなみにこの曲の作者は、キャメオのメンバーでソロアルバムを何枚か出しているチャーリー・シングルトン。R&Bチャートでも、最高位2位を記録した名曲である。


Kiara - This Time




THE HUMAN LEAGUE/CRASH '86

CrashCrash
Human League

Virgin Int'l 1994-08-19

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  1. Money
  2. Swang
  3. Human
  4. Jam
  5. Are You Ever Coming Back?
  6. I Need Your Loving
  7. Party
  8. Love On The Run
  9. The Real Thing
  10. Love Is All That Matters

81年の「Don't you want me」のヒットで有名なポップ・フィールドのグループで、イギリス出身の6人組。本作は、彼らの5作目でプロデューサーに当時名を上げていたジャム&ルイスを迎え作成された。ヒューマン・リーグとジャム&ルイスの架け橋となったのが、A&Mレコード(米国)のA&Rエグゼクティブだったジョン・マクレインだった。ジャム&ルイスとしても、彼らをプロデュースすることで、違うオーディエンスを獲得できるチャンスと思ったらしい。
☆オススメの一曲☆
Human
アルバムからのファーストシングルで大ヒット(POPチャート1位、R&Bチャート3位)を記録し、80年代のジャム&ルイス作品の中でも傑作として知られるナンバー。この頃のジャム&ルイスらしい感傷的なメロディが、イントロ部分から全開で曲の終わりまでこの流れは止まらない。これは、おそらく誰が歌ってもヒットしただろう!?と思わせるほど美しい感傷的バラードだ。
この一曲のために、アルバムを購入しても決して無駄ではない。


Human League - Human




THE S.O.S.BAND/SANDS OF TIME '86

Sands of TimeSANDS OF TIME
THE S.O.S.BAND

Sony 1990-10-25

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  1. Even When You Sleep
  2. Sands Of Time
  3. Borrowed Love
  4. Nothing But The Best
  5. The Finest
  6. No Lies
  7. Two Time Lover
  8. Do You Still Want To ?
  9. Sands Of Time (Reprise)

86年に発表されたS.O.S.BANDの6作目に当たる。バンド結成は、70年代後半のアトランタで、当時は8人編成。デビューアルバム『S.O.S.』から" Take Your Time "が、ビルボードのダンスチャートで1位(80年6/5)。ポップチャートでも最高3位(80年8/16)。ファーストアルバム発表時のメンバーは、7名だった。このアルバム『Sands Of Time』発表時は、6名。ちなみにファーストアルバム時のメンバーで残ったのが、ジェイソン・ブライアント(Key,Vo)、メアリー・デイビス(Vo)、そしてブルーノ・スペイト(G)である。アルバムを発表するごとにメアリー・デイビスの存在感が濃くなり、ファンク・バンドからヴォーカル&インストゥルメンタル・ユニットに変わっていったグループである。
☆オススメの一曲☆
Sands Of Time
長く聴ける曲である。プロデューサーのジャム&ルイスらしい清涼感漂うミディアム・ナンバーで、午後の昼下がりにも、夜の帳にも似合う曲だ。なんとも憂いのあるメロディが、聴く者をセンチメンタルな世界に誘ってくれる。そんな不思議な曲だ。シングルカットされ、R&Bチャートの2位まで上昇した" The Finest "も悪くない。買っても損はしないアルバムと言える。


THE S.O.S.BAND - Sands Of Time




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