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REVELATION/REVELATION '80

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  1. Feel It
  2. Love Comes Around
  3. Magic Of Love
  4. We Both Tried
  5. When I Fall In Love
  6. Yellow Submarine
  7. Second Chance
  8. I Don't Want You Anymore
  9. Stand Up

☆オススメの一曲☆
Feel It
12インチ盤も人気高しの元気印ナンバー「Feel It」。実力者揃いの四人組による最高に格好いい踊れる名曲である。ダンス・クラシックの一つと言ってもいいだろう。ハンドシェイク盤でCD化は難しいと言われていたが、04年にめでたくCD化! メンバーの一人であるケヴィン・オーウェンスは、後にソロ・アルバム『That Time Again』を91年に発表する。 彼は、亡きルーサー・ヴァンドロスのバックシンガーとしても有名だ。


Revelation - Feel It




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B.T.EXPRESS/1980 '80

19801980
B.T.EXPRESS

2005-01-21

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  1. Takin' Off
  2. Heart Of Fire
  3. Does It Feel Good
  4. Give Up The Funk (Let's Dance)
  5. Closer
  6. Have Some Fun
  7. Better Late Than Never
  8. Funk Theory

70年代初頭のブルックリンで、B.T.エクスプレスのマネージャーとなるキング・デイヴィスは、自分のバンド「ハウス・ロッカーズ」にビル・リスブルック(tenor sax)とリチャード・トンプソン(g/vo)をスカウトした。このバンドが、「マジソン・ストリート・エクスプレス」「ブルックリン・トラッキング・エクスプレス」と名前を変え、最終的に「B.T.エクスプレス」という名で活動をしていくこととなる。74年、アルバム『Do It』でデビュー。この時点では、メンバーは7名。このアルバムから“Do It”と“Express”の2曲が、R&Bチャート1位を記録する。またこのアルバムからは“If It Don't Turn You On”が、後にヒップホップ/R&Bネタとして多くの楽曲に使用されることとなる。本作は彼らの6枚目のアルバムで、マイティ・M・プロの主宰者モリー・ブラウンがプロデュースした。
☆オススメの一曲☆
Have Some Fun
このアルバムの目玉といっていい不滅のダンス・クラシックである。“スウェイ・ビート”を土台にし、カルロス・ワードの印象的なフルート、足並み揃ったホーン・セクション、ウェズリー・ホールJrのファンキーなギター・カッティング、そしてジャマル・ラスールとリチャード(リック)・トンプソンによる力強いツイン・リードヴォーカル、これらが有機的に結びついている。カルロス・ワードの手によるソングライトだが、よくもまあこれだけの曲を作ったなと感心してしまう。現在に至るまで世界中で愛される不滅のクラシックだけに、皆さん必聴ですぞ。


B.T.EXPRESS - Have Some Fun




MIDNIGHT STAR/VICTORY '82

VictoryVictory
Midnight Star

Unidisc Records 2006-06-06

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  1. Victory
  2. Strike A Match
  3. Move Me
  4. Make Time (To Fall In Love)
  5. Hot Spot
  6. You Can't Stop Me
  7. Be With You
  8. Love Is Alive

ケンタッキー出身のミッドナイトスター、グループ結成は76年。デビューは80年。82年のこのアルバムは、彼らの3枚目。グループの中心人物は、レジーそしてヴィンセントのキャロウェイ兄弟。後にこの兄弟はグループを脱退後、キャロウェイ名義で2枚のアルバムを出している。
☆オススメの一曲☆
Hot Spot
Pファンクの本家本元、ブーツィ・コリンズを迎え、超御機嫌なヘヴィファンクに仕上げている。7分22秒もあるナンバーだが、ノリノリのリズムのため時間をまったく感じさせない。途中、ブーツィ・コリンズの声を聴けるのが嬉しい。 彼の声は歌い方も含めてファンキーな曲によく似合う。


Midnight Star - Hot Spot




TRAMAINE/THE SEARCH IS OVER '86

Search Is OverSearch Is Over
Tramaine

A&M 1993-10-12

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  • (SIDE ONE)
  • Heaven's Gate (Interlude)
  • Fall Down
  • Child Of The King
  • In The Morning Time
  • With All My Heart
  • (SIDE TWO)
  • How I Got Over
  • The Search Is Over
  • Everybody Ought To Know
  • I Know Him

本名、トラメイン・デイヴィス。カリフォルニア州バークレー生まれ。4歳の頃から教会で歌い出し、7歳の頃にはヘヴンリー・トーンズ(女性だけのグループ)に加わる。その後、ウォルター・ホーキンスの最初のゴスペルグループであるプレイザーズ・オブ・ゴッドに参加。また同時期にウォルターの兄が率いるエドウィン・ホーキンス・シンガーズやアンドレ・クロウチ&ザ・ディサイプルズとも仕事をこなす。71年にウォルターと結婚。ウォルターがホーキンス一家の出世頭として名声を高めていく中、妻のトラメインも81年『Tramaine』でソロ・デビュー。83年にも『Determined』を発表(二枚のLPはLightレーベル)。本作はA&M入りし、トラメイン・ホーキンス改めトラメイン名義になっての最初のアルバム。
☆オススメの一曲☆
Fall Down
この曲は、ゴスペルの歌詞を携えていながらロバート・バイロン・ライトとヴァサル・ベンフォード(Vassal Benford)の手によって、疾走感のあるダンサブルな曲調に仕上げられている。その結果、ダンスチャートでも大ヒットした曲である。やはりゴスペル畑を歩いてきた人だけに、実力の方も相当で高音ながらパンチ力が随所に利いた歌い方をする。この他、同じタイプの楽曲として12インチもきられた「In The Morning Time」という曲もあるが、私はナット・アダレイJr.が関わったスローバラード的な「With All My Heart」の方が好きかな。


Tramaine - With All My Heart




READY FOR THE WORLD/LONG TIME COMING '86

Long Time ComingLong Time Coming
Ready for the World

Mca Special Products 1995-11-13

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  • (SIDE ONE)
  • Love You Down
  • Baby (Let Me Love You)
  • Long Time Coming
  • So In Love
  • In My Room
  • (SIDE TWO)
  • Mary Goes' Round
  • Some People Don't Care
  • Here I Am
  • It's All A Game
  • Do You Get Enough

メルヴィン・ライリー(Vo,G)とゴードン・ストロジエ(G)を中心に、グレゴリー・ポッソ(Key)、ジョン・イートン(B)、ジェラルド・ヴァレンタイン(Ds)、ウィリー・トリプレット(Perc,El・Ds,B,Vo)のミシガン州出身6人組。本作は、85年に発表された「Oh,Sheila」の大ヒットを含むデビューアルバムに続く彼らの2作目。
☆オススメの一曲☆
Love You Down
大ヒットした「Oh,シーラ」などは、あまりにキャッチーで聴く気がしないが、この曲は別。80年代のバラードを集めたオムニバス形式のアルバムなどにも、たまに入っているのを見かけるが、80年代メロウ・バラードの傑作といえる。メルヴィンの甘ったるく、絡みついてくるようなヴォーカルは、好悪が分かれるところだが、純粋に曲がいいと思う。メルヴィンのソングライト作品だが、相棒ゴードンのギターも随所で効果的だ。音数をかなり少なめにして、全体的にスペースを広くしたところにヴォーカルが乗っているから、声が活きてくるのだろう。80年代らしいまったり系バラードの王道。


Ready for the World - Love You Down




最近ポチったCD

トゥモロー・2・イエスタデイ

ファースト・カム・ファースト・サ―ヴド

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