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E.U./LIVIN LARGE '89

eu.jpgLivin Large
Eu

Atlantic / Wea 1990-10-25

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  1. Buck Wild
  2. Livin' Large
  3. Shake Your Thang
  4. Taste Of Your Love
  5. Shaka Zulu
  6. Come To The Go-Go
  7. Shake It Like A White Girl
  8. Da Butt '89
  9. Don't Turn Around
  10. Express

"チョコレート・シティ"(褐色の街)というニックネームを持つアメリカの東海岸はワシントンDC。人口の7割以上がアフリカン・アメリカンであることからそう呼ばれる。この黒人の街に生まれた独特の音楽文化が、"ゴー・ゴーミュージック"と呼ばれるブラック・ダンス・ミュージックである。チャック・ブラウン&ザ・ソウル・サーチャーズに次ぐ2番目に古いゴーゴーバンドとして70年代中期から活動を続けるE.U.。かつては、"エクスペリエンス・アンリミテッド"と名乗っていた。
☆オススメの一曲☆
Taste Of Your Love
アルバムの大半がゴーゴーリズムを主体とする楽曲で占められてるせいか、"Taste Of Your Love"のようなナンバーが一際、輝いて見える。作者のマーヴィン・エニスは、80年代に実にキャッチーでメロウな楽曲を残しているが、これも息を呑むほどの美メロ作品だ。夜に映えるR&Bというのは、こういう曲を言うのでしょう。ゴーゴーバンドらしいリードヴォーカルとバックグラウンドヴォーカル達との掛け合いもまた良し。


E.U. - Taste Of Your Love




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STEPHANIE MILLS/STEPHANIE '81

STEPHANIESTEPHANIE
STEPHANIE MILLS

2009-01-28

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  • (SIDE ONE)
  • Winner
  • Two Hearts (Featuring Teddy Pendergrass)
  • Don't Stop Doin' What' Cha Do
  • Top Of My List
  • (SIDE TWO)
  • I Believe In Love Songs
  • Night Games
  • My Love's Been Good To You
  • Magic

ステファニー・ミルズは、1957年生まれでニューヨーク、ブルックリン出身。9歳でブロードウェイ・ミュージカル"Maggie Flyinn"に出演。幼少からゴスペル音楽に親しむ。74年にシングル"I Knew It Was Love"を発表。75年、"The Wiz"のドロシー役を得る。ジャーメイン・ジャクソンが、モータウンのヘッド、ベリー・ゴーディに彼女を紹介。76年、モータウンより"For The First Time"(バート・バカラックとハル・デービットの制作)を発表。78年、20th century fox recordsへ。79年に"What Cha Gonna Do With My Lovin"、80年に"Sweet Sensation"を発表。79~80年頃、シャラマーの元ソウルトレイン・ダンサー、ジェフリー・ダニエルと結婚。
☆オススメの一曲☆
Two Hearts
このナンバーは、ジェイムス・エムトゥーメイとレジー・ルーカスによるミッドテンポ・バラード。テディペンとのデュエットで、数ある彼女の作品の中でも五本の指に入るナンバー。
ステファニーは、ゴールドアルバムを5枚叩き出しているが、このアルバムを含めた20th century fox recordsにいた頃が、一番好きだ。つまり、ジェイムス・エムトゥーメイとレジー・ルーカスが、プロデューサーを務めていた頃。
かつてブロードウェイの星として、"The Little Girl With The Big Voice"の名声を得た彼女。まさにこの曲でも、あのテディ・ペンダーグラスと一歩も引かぬ好勝負を披露してくれている。エムトゥーメイ&ルーカス節が、沁み入る"Don't Stop Doin' What' Cha Do"も見過ごせない。


Stephanie Mills feat. Teddy Pendergrass - Two Hearts




GARRY GLENN/FEELS GOOD TO FEEL GOOD '87

Feels Good to Feel GoodFeels Good to Feel Good
GARRY GLENN

Celeste 2004-11-06

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  1. Do You Have To Go
  2. Torch For You
  3. Running Away
  4. Out Of A Dream
  5. I'm Still Waiting
  6. Feels Good To Feel Good
  7. You Don't Even Know
  8. Lonely Night
  9. Can't Get Enough Of Love
  10. Love Makes It Right

"隠れ名盤"に数えられるギャリー・グレンの2作目。出身はデトロイトで1955年7人兄弟(姉妹)の一人として生を受ける。幼い頃よりゴスペルに親しみ、70年代後半から様々なアーティストに楽曲を提供する。(エディ・ケンドリックスの"Intimate Friends"、アニタ・ベイカーの"Caught Up In The Rapture"、RJ's Latest Arrivalの"Heaven In Your Arms"などが有名)。80年に西海岸のインディ・レーベル"PPL"からソロ・アルバム『G.G. 』を発表。本作は、彼の2作目に当たる。
☆オススメの一曲☆
Do You Have To Go
先日、彼の1作目を取り上げましたが、こちらが評判の高い2作目。アルバムのトップを飾る"Do You Have To Go"が、実にギャリーらしいソングライトで思わず笑みがこぼれてしまう。とにかくメロディが素晴らしい。歌声の方も滑らかにファルセット・ヴォイスを駆使し、聴いてる者を感傷的な世界へと誘う。また、歌詞とメロディが見事に一体化しており、切ない男心を実にうまく表現している。この曲に限らず、彼が作ったものには、歌を聴いていて情景が目に浮かぶものが多い。このへんが、様々なアーティストからソングライト依頼がきた所以かもしれない。残念ながら、彼は91年に36歳という若さでこの世を去っている。


Garry Glenn - Do You Have To Go




GARRY GLENN/G.G. '80

G.G.G.G.
GARRY GLENN

2004-12-03

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  1. Don't Stop The Music
  2. Heaven Kind Of Love
  3. Gonna Give You My Love
  4. Cause I Love You
  5. I Need You In My Life
  6. You're The One
  7. Got You On My Mind
  8. It's Love Again
  9. Fork In The Road (previously unreleased)

80年にバンドAKAで知られるジェイムズ・ジャレットのレーベル、PPL(インディ・レーベル)から発表されたアルバム。ギャリー・グレンがエモーションズに書いた「Cause I Love You」をPPLのA&Rマンとして働いていたエディ・ジョーンズが気に入り、社長のジェイムズ・ジャレットの前でこの曲を歌わせた。それを聴いたジェイムズは、この曲を含むデビュー・アルバム『G.G.』をリリースすることに決めたという。当時の最も著名なミュージシャン、アレンジャー、プロデューサー、ソングライターが結集して作られた作品。
☆オススメの一曲☆
You're The One
ギャリー・グレン作品の最大の特徴である美メロとAOR的爽やかさを併せ持ったナンバー。イントロからキーボードの絶妙なリフにやられてしまう。生演奏形態のアレンジは、大変心地良く、温かみのあるサウンドを演出している。やはりこの人は、セカンド・アルバムでもそうだったが打ち込み系の音より、優れたミュージシャンによる生演奏でのレコーディングにこだわった人だと思う。その原点が、既にここにある。また、カリフォルニアでのレコーディングにより、西海岸で活躍する多くのミュージシャンが起用され、洗練された風通しのいいサウンドになっていることも魅力の一つだ。


Garry Glenn - You're The One




JESSE POWELL/JESSE POWELL '96

Jesse PowellJesse Powell
Jesse Powell

Mca 1996-03-12

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  1. Looking For Love
  2. All I Need
  3. Spend The Night (It's Alright)
  4. I Like
  5. You Don't Know
  6. You
  7. The Enchantment Medley: Gloria/It's You That I Need
  8. Ooh, I Like It
  9. Let Go
  10. If You Like What You See
  11. All Alone
  12. I Will Be Loving You
  13. Is It Over

インディアナ州ゲイリー出身。本作はデビュー・アルバム。エグゼクティヴ・プロデューサーは、ルイル・サイラスJr.。7曲目のエンチャントメントのカバーメドレーが話題をさらった。
☆オススメの一曲☆
You
このデビュー・アルバムにひっそりと収められていたナンバーは、99年に改めてシングル・カットされ、年間R&Bシングルチャートで7位の大ヒットを記録した。曲のソングライトは、カール・ローランドとジェシー・パウエル本人によるもので、美しい調べのメロディとロマンティックな歌詞が印象的だ。私にとっても思い出深く、晴れた午後の昼下がりに車内でよく聴いたものだ。間奏部分に入るジェラルド・アルブライトのサックス・ソロにも魅了される。また7曲目のエンチャントメントのカバーも出来が良くオススメだ。


Jesse Powell - You




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