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ZAN/ZAN '89

ZanZan
Zan

Warner Bros / Wea 1989-11-08

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  1. House You
  2. Want To Be With You
  3. Fight The Funk
  4. Share The Night Away
  5. Straight Up Nasty
  6. I Ain't The One
  7. I Got Work To Do
  8. Why Don't You Call
  9. Heat Of The Moment
  10. Love Juicy

ザン(ZAN)は、ニュージャージー州イースト・オレンジ出身。地元の聖歌隊に入り、5人の兄弟姉妹とともにファミリー・ゴスペル・グループAQUARTSで活動。母親がピアニストを務め、アメリカ東部や中西部の教会で歌っていた。大学卒業後、自ら制作した"Pump Your Body"が、テディ・ライリーとジーン・グリフィンの目を引きソロ・デビューに至る。
☆オススメの一曲☆
Want To Be With You
オススメしたい"Want To Be With You"は当時、日本のみでヒットしたナンバー。
美メロの王道をいく旋律で懐かしさも手伝って、かなりレコメンドしたい一曲だ。
ただ歌詞が青っぽいことがマイナス要素か。ジーン・グリフィンが見込んだ男だけあって、アルバムにはかなり良い楽曲が揃っている。しかし結果的に、ソロ・アルバムがこれ一枚だけというのは残念でならない。ついでながら、ベイシック・ブラックという4人組グループのアルバムでも一曲歌っていた。


Zan - Want To Be With You



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MICHAEL COOPER/LOVE IS SUCH A FUNNY GAME '87

Love Is Such a Funny..Love Is Such a Funny..
Michael Cooper

Warner Bros / Wea 1990-10-25

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  • (SIDE ONE)
  • To Prove My Love
  • You've Got A Friend
  • Dinner For Two
  • Just Thinkin' 'Bout Cha
  • (SIDE TWO)
  • No Other Lover
  • Oceans Wide
  • Love Is Such A Funny Game
  • Quickness
  • Look Before You Leave

マイケル・クーパーは、70年代から80年代にかけて活躍したファンク・グループ、コン・ファンク・シャンのリード・ヴォーカルとして活躍。ソングライティングやリズム・ギターの演奏にも定評があるアーティストで、本作は彼のソロ・デビュー・アルバム。当時、ヒット曲を連発して勢いのあったジェイ・キングと組んで作られた。
☆オススメの一曲☆
Dinner For Two
この曲は、アルバムからのセカンド・シングルで中ヒットしたロン・エベレット(Ron Everette)作のナイス・メロウバラードなんですが、もうこの曲が好きで好きで(笑)。
マイケル・クーパーは、ソロになってから5枚アルバムを出していますが、私にとってはこのナンバーがNO.1ソングです。ファンク・ナンバーではない、こういうPOPな曲を歌わせても、彼にしか成しえない独特の唱法とファンクネス魂によって、決してグレーにはならない。ブラックネスですよ。まあ、このあたりは長年聴いている方しかわからないと思いますが(笑)。そして、この曲にはコン・ファンク・シャン時代の盟友であり、グループの頭脳だったフェルトン・パイレットがプロデュース/キーボード/ドラム・プログラミング/ギター/バックグラウンド・ヴォーカル/エンジニアとして全面的にバック・アップしています。この辺もコン・ファンク・シャンのファンとしては嬉しいところ。


Michael Cooper - Dinner For Two




CON FUNK SHUN/7 '81

77
Con Funk Shun

Universal UK 2003-05-12

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  1. Bad Lady
  2. I'll Get You Back
  3. Body Lovers
  4. Promise You Love
  5. If You're In Need Of Love
  6. Straight From The Heart
  7. A Song For You
  8. California 1

72年にメンフィスで結成される(68年に結成されたプロジェクト・ソウルが前身)。メンバーは、マイケル・クーパー(vo)、フェルトン・パイレット(tb)を中心にダニー・トーマス(ky)、セドリック・マーティン(b,vo)、カール・フューラー(tr)、ルイス・マッコール(ds)、ポール・ハレル(sax)の7名。スタックス/ヴォルト・レコードと契約、ツアー・バンドとして活躍。その後、フレトーン・レコードに移籍してキャリアを積み、76年にマーキュリーと契約、アルバム"Con Funk Shun"でデビュー。86年の"Burnin' Love"まで11枚のアルバムを発表。本作は、7作目に当たる。
☆オススメの一曲☆
California 1
このアルバムからあなたが一曲選ぶとすると、どの曲になるだろうか?
人の好みは色々だからというが、大概一致するアルバムというのも多い。
がしかし、良質のアルバムほど駄作が少なく、一曲となると選ぶのも苦心するものだ。
このアルバムもそんな一枚である。コン・ファンク・シャンの代名詞的ナンバー"Too Tight"
路線の"Bad Lady"と続く"I'll Get You Back"。個人的にかなり気に入っている"If You're In
Need Of Love"。スローバラードの美の極み"Straight From The Heart"。
AORファンからも絶大な支持を受ける"California 1"と。
結論、このアルバムをまだ持ってない人は店で見つけたら即、買うべし!


Con Funk Shun - California 1




MANIQUIN/MANIQUIN '89

maniquin.jpg

  • (SIDE ONE)
  • I Wanna Ride
  • Funny Feeling
  • Shine A Light
  • Now And Then
  • (SIDE TWO)
  • Take Care
  • Men Will Be Dogs
  • Why Do U Lie
  • Hotn' Sexy Lil' Dynamite

☆オススメの一曲☆
Funny Feeling
このナンバーはマーヴィン・エニス作、プロデュースの私好みの作品。先日、紹介したE.U.の"Taste Of Your Love"同様、マーヴィン・エニスは本当、自分のツボにはまる曲を作りますね(笑)。何が良いのか?と聞かれても説明しにくいのですが、聞いて頂ければわかる人にはわかってもらえると思います。マネキン(MANIQUIN)は、歌・ラップから演奏までを自分達でこなす5人組のファンク・バンドで、リード・ヴォーカルは既にレビューしたケニー・ラティモア。彼のソロ・デビュー前に在籍したバンドとしても知られる。
その昔、某中古レコード店の300円コーナーで購入したカット盤。
これほど長い付き合いになるとは・・・(笑)。
既にこの頃から、彼の甘くて切ないヴォーカルが全開だ。

↓マネキン当時のケニー・ラティモア。若い!!

kenny.jpg


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