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JUICY/IT TAKES TWO '85

It Takes TwoIt Takes Two
Juicy

Funky Town Grooves 2012-09-18

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  1. Bad Boy
  2. It Takes Two
  3. Love Is Good Enough
  4. Slow Dancing
  5. Nobody But You
  6. Sugar Free
  7. Stay With Me
  8. Forever And Ever

ジューシーはノース・キャロライナ出身で、82年のメジャー・デビュー時点では、メンバーは5人だった。1作目『Juicy』は82年にAristaより発表されたが、総合監修はエウミール・デオダート(Eumir Deodato)によって行われる。この後、84年にはサウンド・トラック『Beat Street』に"Beat Street Strutt"をデオダートとのコラボレートで提供。翌85年に新興レーベル"Private"にて本作を制作。当初5人だったメンバーは、キャトリースとジェリーのバーンズ兄妹のみのユニットとなる。プロデュースは、エウミール・デオダート(Eumir Deodato)。
☆オススメの一曲☆
Sugar Free
本作の目玉であるのがこの曲、"Sugar Free"。
古くは、グランド・ダディ・IUがタイトルもそのままにカバー・ラップをレコーディングし、95年にはAZが、"Sugar Hill"でサンプル・ネタとして使用。その他、90年代にこの曲をカバーしたり、下敷きにした楽曲は多い。例えば、ポーリーン・ヘンリー(Pauline Henry)などもそう。こうした再評価も含め人気も高まり、めでたくCD化が実現されたが、その人気の秘密はどこにあるのだろうか?まず第一に80年代中期らしいTR-808によるクリアで適度に洗練された音が挙げられる。第二に曲全体に流れるゆるいグルーヴ。そして最後に汗臭くない澄みきったメロウ・サウンドこそが時を経ても支持される一番の要因なのかもしれない。


Juicy - Sugar Free




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KLIQUE/LET'S WEAR IT OUT ! '82

Let's Wear It OutLet's Wear It Out
Klique

PTG RECORDS 2005-06-30

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  1. Dance Like Crazy
  2. I Can't Shake This Feeling
  3. Pump Your Rump
  4. Baby You Can Be The One
  5. Best Of Love
  6. Feel So Good
  7. I Can't Get Enough
  8. Let Me Do

☆オススメの一曲☆
I Can't Shake This Feeling
コン・ファンク・シャンのメンバー・サポートによるこのアルバム。
注目は二曲目の"I Can't Shake This Feeling"。あの"Love's Dance"に続くフロア受けする
ダンス・ナンバー。やっぱ盛り上がりますね、こういう曲を聴くと。
身体がうずくというか(笑)。ちなみにFelton Pilate作品。
マイケル・クーパーによる"Baby You Can Be The One"もコン・ファンク・シャン風ライト・ファンクで良し。


Klique - I Can't Shake This Feeling




JONATHAN BUTLER/JONATHAN BUTLER '87

Jonathan ButlerJonathan Butler
Jonathan Butler

Jive 1990-10-25

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  1. Lies
  2. Love Songs,Candlelight And You
  3. Going Home
  4. I Miss Your Love Tonight
  5. Holding On
  6. One More Dance
  7. Take Good Care Of Me
  8. Barense
  9. All Over You
  10. Overflowing
  11. Loving You
  12. Sunset
  13. Say We'll Be Together
  14. Give A Little More Lovin'
  15. Reunion
  16. High Tide

ジョナサン・バトラーは、南アフリカ・ケープタウン出身のシンガー兼ギタリスト。彼の曲は、アパルトヘイト下にも関わらず人種を越えた支持を受け、現地の主要ラジオ局すべてでオンエアされたという。このアルバムは、彼の2作目で当時は2枚組のLPだった。ちなみに85年に出されたファースト・アルバムは、全10曲インストゥルメンタル・ナンバーでジャズ/フュージョン的作り。85年、苦労の末ロンドンに移りジャイヴと契約(ファースト・アルバム作成前)。
☆オススメの一曲☆
Overflowing
12インチもきられ、根強い人気を誇る一曲だ。ジョナサン・バトラーとバリー・イーストモンドそしてキース・ダイアモンドによるソングライティング。どこかカシーフ・サウンドを思い起こさせるようなナンバーで、息の長い人気が十分納得できる好曲。歌詞も大変素晴らしい。


Jonathan Butler - Overflowing




GEORGE DUKE/GUARDIAN OF THE LIGHT '83

GUARDIAN OF THE LIGHTGUARDIAN OF THE LIGHT
GEORGE DUKE

2003-07-02

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  • (SIDE ONE)
  • Overture
  • Light
  • Shane
  • Born To Love You
  • Silly Fightin
  • You (Are The Light)
  • The War Fugue Interlude
  • (SIDE TWO)
  • Reach Out
  • Give Me Your Love
  • Stand
  • Soon
  • Celebrate
  • Fly Away

ジョージ・デューク。1946年、カリフォルニア州・ラフェル生まれ。サンフランシスコ州立カレッジで電子工業博士号を授与。66年頃から音楽活動を開始。70年には、ジャン・リュク・ポンティー、フランク・ザッパらと関わる。71~72年には、キャノンボール・アダレイ五重奏団でジャズを演奏。73~75年には、独立し自らのジャズ・アルバム製作に努める。76年には、ビリー・コブハムと出会いジャズを中心にラテンやフュージョンがかった方向を指向し始め、もっぱらプロデューサー、コンポーザーとして活躍。79年には、自らのスタイルをほぼ完成させたアルバム"Follow The Rainbow"を発表。このアルバムは、所謂ファンク・フュージョン。80年には、サンバを採り入れた"Brazilian Love Affair"を、81年には、ベースのスタンリー・クラークと活動を共にし、"Clarke Duke Project"を発表。82年には、"Dream On"で彼本来のソウル・ファンクに戻った。また彼は、78~79年頃クラビーター(ギターの形をしたキーボード)を自ら開発した。
☆オススメの一曲☆
Reach Out
一聴してわかる曲の良さ。カラフルなホーン・セクションとジョージ・デル・バリオ指導によるストリングスで場を盛り上げ、ルイス・ジョンソンのベースでビートを刻む。何か予定調和的な気もするが、カリフォルニア出身の彼らしい明るいソウル・ファンクだ。落ち込んだ時でも否応なしに気分が高揚する爽快なナンバー。


George Duke - Reach Out




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