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MTUME/IN SEARCH OF THE RAINBOW SEEKERS '80

IN SEARCH OF THE RAINBOW SEEKERSIN SEARCH OF THE RAINBOW SEEKERS
MTUME

2001-08-22

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  1. Give It On Up (If You Want To)
  2. You Can't Wait For Love
  3. She's A Rainbow Dancer
  4. We're Gonna Make It This Time
  5. Dance Around My Navel (Doesn't Have To Make Sense,Just Cents)
  6. So You Wanna Be A Star
  7. Spirit Of The Dance
  8. Anticipatin'
  9. Everything Good To Me
  10. Mrs.Sippi

ジェイムズ・エムトゥーメイ(Lead Vocals,Keyboards,Percussion,Background vocals)とレジー・ルーカス(Lead and rhythm guitar)を中心にヒューバート・イーヴス(Keyboards,Background vocals)、ベイジル・フェリトン(Bass,Background vocals)、タワサ・エイジー(Lead vocals,Percussion,Background vocals)、ハワード・キング(Drums,Background vocals)の6名。このアルバムまでのエムトゥーメイには、80年代のブラック・ミュージック・シーンを代表するプロデューサーが4人在籍していた。エムトゥーメイ&ルーカスの他にD.トレインを当てたヒューバート・イーヴス。ネットワーク、エリック・ゲイブルに携わったハワード・キング。すごい顔ぶれである。また紅一点の女性ヴォーカリストとして後にソロ・アルバムも残したタワサ・エイジーもいた。
☆オススメの一曲☆
Give It On Up (If You Want To)
アルバムからのファースト・シングルで、エクサイティングなアップ・ナンバー。この曲を聴いていると、このメンバーによるライブ演奏はさぞかし盛り上がったんだろうなあと勝手に想像してしまう。なにせ、メンバーがすごい顔ぶれである。演奏の上手さも期待できるが、アドリブも含めた即興演奏なども大いにやってくれそうだ。このアルバムの後、彼らはそれぞれの道を歩むことになる。


Mtume - Give It On Up (If You Want To)




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WEBSTER LEWIS/8 FOR 80'S '79,81

8 for the 80s8 for the 80s
Webster Lewis

Expansion 2008-04-22

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  1. You Deserve To Dance
  2. Give Me Some Emotion
  3. The Love You Give To Me
  4. I Want To Blow (My Horn)
  5. Fire
  6. Go For It
  7. Heavenly
  8. Mild Wind
  9. Open Up Your Eyes
  10. You Are My Life
  11. Let Me Be The One

ウェブスター・ルイスは、メリーランド州ボルティモア生まれ。東北部ニュー・イングランドにある音楽学校のポップ・オーケストラのリーダーを務める。その後、キーボード奏者としてディオンヌ・ワーウィック、ソニー・ロリンズなどのツアーに参加。数々のアーティストのコンダクターとしても活躍。ウェスト・コーストを拠点とするようになり、79年ウェボ・プロダクションを設立。79年に本作、81年に"Let Me Be The One"(ここでは9~11曲目)を発表。本作では、名うてのウェスト・コーストのミュージシャン達が参加している。ちなみにメンバーは、ジェイムス・ギャドソン(ドラムス)、ネイザン・ワッツ(ベース)、ポール・ジャクソン(ギター)、ワー・ワー・ワトスン(ギター)。
また、あのハービー・ハンコックも加わっている。
☆オススメの一曲☆
Give Me Some Emotion
最近では、あのマイケル・ワイコフの名曲"Looking Up To You"が収められたアルバム『Love Conquers All』をプロデュースしたことで知られる彼だが、自らのソロ・アルバムでもそれに負けない仕事をやっている。その象徴的な曲が"Give Me Some Emotion"で、流れるようなサウンド展開が印象的だ。ヴォーカルをとっているのは、決して有名ではないジョニー・ベイカーという男性シンガー。雄々しいテナー・ヴォイスを生かしつつ、ねちっこく歌い上げている。好き嫌いが分かれる唱法だが、アレンジの巧さもあってくどくならず、すっきりしたウェスト・コースト風サウンドに仕上がっている。またハービー・ハンコックが絡んだナンバーも一聴の価値あり。あまり陽の目が当たらずにきたアルバムだが、中身はかなりの充実度を誇っている。


Webster Lewis - Give Me Some Emotion




SADANE/ONE-WAY LOVE AFFAIR '81

ONE-WAY LOVE AFFAIRONE-WAY LOVE AFFAIR
SADANE

2010-08-11

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  1. One-Way Love Affair
  2. You're The One For Me
  3. The Fool In Me
  4. Never Gonna Stop This Heart Of Mine
  5. Standing In The Shadows Of Love
  6. Sit Up
  7. Girl Come On (Let's Get It On)
  8. Love Can't Wait
  9. Midnight Love Dance
  10. Make Up Your Mind

ジョージア州サヴァンナ出身のシンガー。タングステン・スティール(Tungsten Steele)なるグループのリード・シンガーとして3年程過ごす。77年にそのグループを抜け、ニュージャージーのクラブを中心に活動。その頃、このアルバムのプロデューサーであるジェイムス・エムトゥーメイ&レジー・ルーカスのコンビに出会い才能を認められる。
こうしてワーナー入りし、81年にこのアルバムを発表。
82年にはマーク・サダーン名義でアルバム『Exciting』を発表する。
☆オススメの一曲☆
One-Way Love Affair
アルバムのタイトル・トラックでもある"One-Way Love Affair"。シングル・カットもされ、最高位34位を記録。残念ながらアルバムも含めて結果を残すことはできなかったが、未だに語り継がれる名シンガーである。ジワジワと押し寄せるうねりのあるリズムとホーン、そしてオーケストラの上をかすれ気味ながら味のある歌声が力強く響いてくる渋い一曲。また、この曲と肩を並べるナンバーとして"Girl Come On (Let's Get It On)"をオススメしたい。こちらもエムトゥーメイ&ルーカス・サウンドの真骨頂である。


Sadane - One-Way Love Affair




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