MISSION/SEARCH '87

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  • (Side One)
  • Show A Little Love
  • Lena
  • Lover For Life
  • Turn Me Up
  • (Side Two)
  • Energy To Burn
  • Ready To Give My Heart
  • Sensuous Mood
  • Back On Track

ギタリストのランディ・ボウランド(Randy Bowland)が結成した7人組。デビュー・アルバム『MISSION』(86年)に続く2作目。プロデューサーには、ニック・マルティネリとドナルド・ロビンソンを迎えて制作された。リード・ヴォーカルは、カート・キャンベル(Curt Campbell)と本作から加入したボビー・ラヴェット(Bobby Lovett)の二人。低音ヴォイスの方がボビーで、89年にはピーセズ・オブ・ドリームのアルバム『'Bout Dat Time』に参加している。
☆オススメの一曲☆
Show A Little Love
清々しいメロウ・トラックで、さすがはニック・マルティネリといったところ。この時代にしか成し得ないスウィートネスさも見事に表現されていて心地いい。季節感を携えた曲というのがあるが、これもその一つ。ぴったり合うシーズンは、おそらく初夏じゃないかなあ。リード・ヴォーカルも明るいメロウ・トラックと音色が合っており、80年代後期らしい甘酸っぱい香りが一杯だ。ちなみにこのナンバーのホーン・アレンジは、ラリー・デイビス。また野太い声の本格派ボビー・ラヴェットが歌う"Lover For Life"(ドナルド・ロビンソン・プロデュース)も必聴だ。


Mission - Show A Little Love




ブログの紹介

CDやレコードという時代遅れの
パッケージ文化に毒された
ガラパゴス親父が、ゆるく
手持ちのCDやレコードを
再検証していくブログです。
前時代的な備忘録なので
読者を限定してしまうかも
しれません。。。