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CHANGE/SHARING YOUR LOVE '82

Sharing Your Love : Expanded EditionSharing Your Love : Expanded Edition
Change

BBR 2011-09-20

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  • (Side One)
  • The Very Best In You
  • Hard Times (It's Gonna Be Alright)
  • Oh What A Night
  • Promise Your Love
  • Everything And More
  • (Side Two)
  • Sharing Your Love
  • Take You To Heaven
  • Keep On It
  • You're My Number 1
  • You're My Girl

チェンジ(中心人物は、ジャック・フレッド・ペトラスとマウロ・マラヴァシの二人)の3作目に当たる。このアルバムにおけるリード・ヴォーカルは、ジェイムス・ロビンソンとデボラ・クーパー。ベースはティミー・アレンで、バンド体制の7人組となる。
プロデューサーは、ジャック・フレッド・ペトラスとマウロ・マラヴァシの二人である。
☆オススメの一曲☆
The Very Best In You
やはりアルバムからのファースト・シングルになったこの曲には、チェンジらしさが到る所に充満している。ニューヨーク・サウンドを絵に描いたようなイントロから、ぐいっと引き込まれてしまう。かっこいいね~。このグループ(ユニット)は、常にリード・ヴォーカルに実力派の聴かせるタイプを起用するのだが、前作からただ一人残ったジェイムス・ロビンソンが奮起している。内に秘めた熱気を適度に抑えたグルーヴが、このナンバーには流れていて、その川を泳ぐジェイムス・ロビンソンの泳ぎっぷりがたまらない。バックのサウンドも文句なし。


Change - The Very Best In You




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MIGHTY FIRE/MIGHTY FIRE '82

Mighty Fire/No Time for Masquerading Mighty Fire/No Time for Masquerading
Mighty Fire

2014-02-19


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  • (Side One)
  • You Satisfy Me
  • Just A Little Bit
  • Sweet Lady
  • Sixth Street (Turn It Up)
  • (Side Two)
  • Start It Up
  • Heavy Rotation
  • You Got Everything
  • Nothing Can Sabotage My Love

プロデューサー兼ギタリストであるメル・ボールトン(MEL BOLTON)率いるロスの5人組。
本作は、彼らの2作目に当たる。
☆オススメの一曲☆
Just A Little Bit
私のお気に入りの曲はこちら。演奏もさることながら、ここでのリード・ヴォーカルの歌いっぷりが特筆もの。かなりの歌い手で、抑え気味で情感を込めるところと熱く燃え上がるところの起伏の付け方が上手い。元々、力強い声質なのだがそれを完璧に生かしきれており、抜群の出来となった。他では、"Heavy Rotation"もB級ファンクでなかなかいい。


Mighty Fire - Just A Little Bit




MODERNIQUE/MODERNIQUE '87

MODERNIQUEMODERNIQUE
MODERNIQUE

2005-09-21

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  1. Tossin'n Turnin'
  2. One Hot Ticket
  3. I Believe In Love
  4. Call It What You Want
  5. Linda,My Love
  6. Take A Risk On Love
  7. So Much Love
  8. Falling In Love
  9. From Friends To Lovers
  10. You Can Call On Me

モダニーク(Modernique)。80年代後期に12インチ2枚、アルバム1枚を出したのち消えていったグループ。グループというよりラリー・ウーことラリー・ウェッジワースを中心としたプロジェクト・チームと考えた方が良いかもしれない。ラリー・ウーは、アラバマ州バーミングハムで生まれ、主にボストンで活動したシンガーでアンビションズ(Ambisions)、TJMというグループに在籍していた。80年代に入ると、ラリー・ウェッジワース&クリークの名で"No More Games"というNBAボストン・セルティックスの応援歌を発表。また84年には、今でも極めて人気高しの12インチ"Let Me Show You"を世に出す。
☆オススメの一曲☆
I Believe In Love
アルバムの中には、オススメしたい楽曲がたくさんある。例えば私のお気に入りソング"You Can Call On Me"や好曲"From Friends To Lovers"。さらには哀愁ミディアム"Linda,My Love"。しかし、特にオススメしたいのがアルバム中、唯一のスローナンバーだった"I Believe In Love"だ。このナンバーはラリー・ウーとジェイス・M・シングルトンによるデュエット・ナンバーで、息の合った二人が最高のパフォーマンスを魅せてくれる。何度聴いても飽きが来ないのは、ラリー・ウーのどこか温もりのあるハートウォーミングな声のせいか、それとも楽曲のレベルが高いせいか。また、彼が単独名義で出した12インチ"Let Me Show You"も一聴の価値ある逸品だ。おそらく彼の史上最高のパフォーマンスはそれだろう。昔はレアな12インチだったが、今はオムニバスでCD化されてるので昔より聴き易くなったかもしれない。


Modernique - I Believe In Love




最近ポチったCD

トゥモロー・2・イエスタデイ

ファースト・カム・ファースト・サ―ヴド

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