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The Antilles - I've Got To Have You

ここ最近、90年代の楽曲が続いてしまったので、久しぶりに80年代のナンバーを一曲。
このナンバーは、彼らの82年のアルバム『The Antilles』に収められております。
本当、オープニング・トラックに相応しい元気なナンバーですね。そういえば最近
このレコード自体をあまり見かけなくなりました。まだ万単位で取引されてるのでしょうか?
ちなみに、このナンバー以外だとB面一曲目の"Let's Shake"なんかも好みです。
いつかCD化して欲しいものです。


The Antilles - I've Got To Have You




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Mint Condition - What Kind Of Man Would I Be 

Definition of a BandDefinition of a Band
Mint Condition

1996-09-24

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今回ご紹介する曲は、96年に発表されたミント・コンディション(Mint Condition)のアルバム『Definition of a Band』からの一曲になります。当時、私はFENをよく好んで聴いていたのですが、この曲はよくかかってましたね。婚約してると思われる女性との恋を題材に複雑な男心を見事に歌ったナンバーですが、やるせない恋の行方は、"But what kind of man would I be ,ohhh can't be unfaithful , sorry baby"で終わります。理性と欲望。不貞を働けばどうなっちゃうか?葛藤してる心の表情が伝わってきていいですね。


Mint Condition - What Kind Of Man Would I Be




Anthony Hamilton ft. Terri Robinson - I Will Go

New York Undercover (1994-98 Television Series)New York Undercover (1994-98 Television Series)

Mca 1995-09-19

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マクスウェルのファースト・アルバム『Maxwell's Urban Hang Suite』は、50万枚以上も売り上げグラミー賞にもノミネートされたわけですが、同年(96年)にファースト・アルバムがお蔵入りした人物がいました。それがアンソニー・ハミルトン(Anthony Hamilton)です。彼は93年に故郷を後にし、アンドレ・ハレル率いるアップタウン・レコードと契約。いざアルバムを発表する矢先に会社がユニバーサル・レコードの傘下に入り、デビューができなくなりました。がしかし、95年にB級!?いやC級テレビドラマのサウンド・トラック『New York Undercover』に、今回紹介する曲が収録されていたのです。このナンバーは下敷きにジョー・サンプル(Joe Sample)の"In All My Wildest Dreams"を使用してその上に感銘深い詞をのせています。これはデュエット相手のテリ・ロビンソン(Terri & Monica)が作詞したと思われますが、何度聴いても素晴らしい。できることならカラオケで歌いたいです。ちなみに、お蔵入りしたアンソニーのアルバム『XTC 』は、非常に完成度が高く、個人的には彼のアルバム内ではベストアルバムと思っています。現在、この音源はネットで簡単に入手できるので興味のある方は、是非聴いて頂きたいと思います。


Anthony Hamilton ft. Terri Robinson - I Will Go




Maxwell - Whenever, Wherever, Whatever (ライブ映像)

Maxwell's Urban Hang SuiteMaxwell's Urban Hang Suite
Maxwell

Sony 1996-04-04

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マクスウェルのファースト・アルバムで、スチュワート・マシューマンが楽曲制作に絡んだ曲は三曲。その中で、特に素晴らしい出来なのが、こちら"Whenever, Wherever, Whatever"。ソングライターは、マシューマンとMusze(マクスウェル)。恐らくは、マシューマンがギター一本でメロディを作ったのではないか?このナンバーは、マクスウェルのライブ・パフォーマンスを見てもかなり人気の高い楽曲の一つ。彼の最高傑作は、"Fortunate"だと私は思ってますがこちらも負けていません。そういえば、最近トレードマークだったあの髪をかなり短く切りましたね。


Maxwell - Whenever, Wherever, Whatever




Sweetback - You Will Rise

SweetbackSweetback
Sweetback

Sbme Special Mkts. 2008-02-01

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シャーデーから、シャーデー・アデュを除いた形で結成されたスウィートバック。
この"You Will Rise"では、前年、Groove Theoryで"Tell Me"をヒットさせていた歌姫
アメル・ ラリュー(Amel Larrieux)を迎えて制作された。ぐっとおさえた滋味に富む
ナンバーに仕上げたのが、メンバーの中心人物スチュワート・マシューマン
(Stuart Matthewman)。主にサックスとギターを手がけ、プログラミングにも関わる彼が
作曲からアレンジそしてミキシングに至るまで手掛けている。ちなみに彼は90年代初頭に
あのマクスウェルと出会い意気投合。互いのアルバムに参加する仲になった。
現在スチュワートは映画のサウンド・トラックを手がけることが多く、ネルソン・ジョージの
初監督作品である「Life Support」でもその手腕を発揮している。



Sweetback - You Will Rise




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