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Process And The Doo Rags - Searching For Love

B00DZUGNN0トゥー・シャープ +3 (帯ライナー付国内仕様直輸入盤)
プロセス&ザ・ドゥー・ラグス
DIZZARE ADD 2013-09-11


リック・ジェームスの秘蔵っ子として、85年にデビューしたのがこちらの五人組である。
今日、久々にLPを引っ張り出して聴いてみたが、なかなか良い曲じゃないか。
どうもこのナンバーで、リード・ヴォーカルを担当しているのは、デニス・アンドリュース
(Dennis Andrews)という男らしい。色々調べてみると、彼のMy Spaceが見つかった。
"He later auditioned for a group called Process And The Doo Rags
produced by pop/rock artist Rick James"とあるから間違いなくこの男だ。
「この男、まだ歌ってたのか・・・」 若作りしてるが、この声に聴き覚えがある。
いや~本当、嬉しい。ちなみに、この曲はアルバム『Too Sharp』(85年)に収録されており
その他に、オリジナルズのカバー"The Bells"もある。でも、やっぱ白眉はこの曲かなあ。


Process And The Doo Rags - Searching For Love




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Rick James - Mary Jane

Come Get ItCome Get It
Rick James

Mca Special Products 2005-01-25

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皆さん、金曜の夜いかがお過ごしですか?残念ながら、東京は雨です。
まあ、出歩くことがなければ別に問題ないですが。さて、リック・ジェームス三連チャン。
このナンバーは、このブログらしくないと思ったのですが紹介します。
麻薬常習者であったリック・ジェームスらしいナンバーと言ったらいいのでしょうか?
完全な"マリファナ賛歌"ですね。"Mary Jane"が、大麻(マリファナ: Marijuana)の別称で
あるのはご存知のとおり。ヒップ・ホップ世代やアフリカン・アメリカンの一部から熱狂的に
支持される理由も実はこういうところにありそう。そういえば、彼がプロデュースした
女性アーティストに"Mary Jane Girls"という意味深な名前を持つグループがいましたね。


Rick James - Mary Jane




Rick James - Super Freak

Street SongsStreet Songs
Rick James

Motown 2002-11-12

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リック・ジェームスの懐かしいナンバーをもう一曲。81年のアルバム"Street Songs"より。
皆さんご存知の通り、この曲はM.C.ハマーの"U Can't Touch This"のサンプル・ネタに
なったわけですが、やはりオリジナルの方がファンキーですね。妖しげなリックの声に
下世話な歌はよく似合います(笑)。良い意味でも悪い意味でも真の改革者でしたね。



Rick James - Super Freak




Rick James - Give It To Me Baby

Street Songs: Rarities Edition (Spec)Street Songs: Rarities Edition (Spec)
Rick James

Motown 2010-01-05

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お久しぶりです。気づけば、もう9月ですか。早いものです。
今年は、天候不順が著しいですね。暑くなったり、涼しくなったり。
今日の東京は、わりと涼しいですが涼しくなってくると、暑苦しい曲を
聴きたくなります(笑)。ある意味、マイケル繋がりと言ってもいいこのナンバーで
ブログを再開します。もちろん、あの曲繋がりです。ベース・ラインに注目。


Rick James - Give It To Me Baby




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