スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Rick James & Charlie Wilson - Good Ol Days - Urban Rapsody

Urban RapsodyUrban Rapsody
Rick James

Polygram Records 1997-10-14

Amazonで詳しく見る

まだまだ続くリック・ジェームス特集。あっ、いつのまにか特集になっていました(笑)。
カバー曲のオンパレードの後は、90年代以降の彼を見ていきたいと思います。
このナンバーは、97年に出たアルバム"Urban Rapsody"に収められたものです。
そしてここで共演を果たしているのが、The Gap Bandのチャーリー・ウィルソンなんです。
これは結構、見落とされがちなアルバムなんで、知ってる方は少ないかなあ。往年の彼らを
知ってる方々には、たまらない曲なんですが。どこか哀感が漂うメロディと昔懐かしむ歌詞が
いかにもリックらしくていいですね。それとやっぱり、"Mary Jane"が出てきます(笑)。


Rick James & Charlie Wilson - Good Ol Days




スポンサーサイト

Silk - Ebony Eyes - Love Session

Love SessionLove Session
Silk

2001-06-18

Amazonで詳しく見る

リック・ジェームスのカバー曲特集、ラストはこの五人組に締めてもらいましょう。
ご存知のとおり、キース・スウェットの秘蔵っ子としてデビューした男性グループです。
このナンバーは、彼らの四枚目のアルバム『Love Session』(01年)に収録されています。
表現力豊かで包容力のあるヴォーカルと足並み揃ったコーラスが、非常に印象的です。
さすがデビュー前に、キースのアルバムで「お披露目客演」をしていただけありますね。
93年の大ヒット作"Freak Me"(全米No.1)よりも、こちらの方が彼らに合ってるような(笑)。
オリジナルは、リックのアルバム『Cold Blooded』(83年)に収録され、シングルカットも
されました。デュエット相手が、あのスモーキー・ロビンソン(Smokey Robinson)で
二人の共作というのが嬉しいところ。一説には、リックの母親がスモーキーの大ファンで
息子と共演するのが夢だったそう。そういえば、リックもモータウンに入るのが夢でした。



Rick James Feat. Smokey Robinson - Ebony Eyes
https://youtu.be/ww-qjnpA8kc



Silk - Ebony Eyes



Johnny Gill Feat. CoKo - Fire And Desire

Booty Call: The Original Motion Picture SoundtrackBooty Call: The Original Motion Picture Soundtrack
Robert Folk

Jive 1997-02-25

Amazonで詳しく見る

今回、ご紹介するリック・ジェームスのカバー曲は、こちらになります。これはサウンドトラック 『Booty Call』(97年)にひっそりと収められていたものです。このナンバーのプロデュースを担当したのが 今は亡きジェラルド・リヴァートで、彼らしく暑苦しい歌い手を選んでいます。このカバーは 残念ながらシングル・カットされなかった為、今ひとつ知られていません。その証拠に ジョニー・ギルのいくつかのベスト・アルバム、そしてアルティメット・コレクションにもこの曲は 収録されてません。曲名を見て、気づかれた方も多いと思いますが、オリジナルはリックと ティーナ・マリー(Teena Marie)とのお熱いデュエットです。 81年当時、リックとティーナはプライベートでも恋仲だったらしく、誰も寄せ付けない 二人だけの音楽空間を創り上げていました。こちらはリックの『Street Songs』(81年)に収録。


Rick James & Teena Marie - Fire and Desire
http://www.youtube.com/watch?v=CPikYsi6_zU


Johnny Gill Feat. CoKo - Fire And Desire




Bruni Pagan - You Turn Me On

MASTERPIECE THE ULTIMATE DISCO COLLECTION VOL.10MASTERPIECE THE ULTIMATE DISCO COLLECTION VOL.10
MASTERPIECE THE ULTIMATE DISCO COLLECTION VOL.10

VINYL MASTERPIECE 2010-10-01

Amazonで詳しく見る

本日から、リック・ジェームスの曲をカバーしたアーティストたちに目を向けていきたい。まず一人目に彼女、Bruni Paganを。オリジナルは、リックのアルバム『Reflections』(84年)に収められていたもの。そのアルバムは、当時の「All The Great Hits」といった内容だった。
リックのバージョン(オリジナル)に、Bruni Paganが客演していることから、デュエットと思いきやさにあらず。スペイン語らしき会話のみで登場。どうも、彼女はニューヨリカン (Newyorican)でスペイン語が堪能らしい。面白いのは、客演した本人がその曲をカバーした点。うん?待てよ。もしかしたら、この曲は元々彼女の為に作成したもので、リックがセルフ・カバーしたのかも。この辺は、リックの方もブルーニの方も同じ84年に出されたもので、時間軸がはっきりしない。 もとい、彼女のバージョンをじっくり聴いてみると、歌詞を大部分スペイン語に書き直してることがわかる。また、アレンジもどこかサルサっぽい。特に間奏部分。まるで、カリブの島に出掛けてきたような気にさせられるのは、私だけであろうか。このプロデュースとアレンジは誰がやったのか?答えは、レコードの表面に書いてある。"Written,Produced&Arranged By Rick James"と。残念ながらブルーニの方は12インチのみ。しかし、最近オムニバスで CD化されたようです。


Bruni Pagan - You Turn Me On





Rick James Presents Bobby M - How Do You Feel Tonight

BlowBlow
Rick Presents James

Vinyl Masterpiece 2008-03-11

Amazonで詳しく見る

リック・ジェームスが、"Presenter"としてBobby Mを世に出したアルバムがこちら。
Bobby Mとは、Bobby Militelloのことで、本名はRobert Philip Militelloという。
サクソフォーン奏者です。リックとは、同郷であることから様々なギグ(Gig)で
顔を合わせてたらしく、その実力を買われてソロ・デビューに至ったらしい。
インストゥルメンタルを中心に収録したアルバムですが、私好みの歌ものが一曲
あるので紹介したい。この"How Do You Feel Tonight "がそれ。実力派女性シンガー
キーリー・カーティス(Keely Curtis)を迎え、煌びやかな夜を演出するに相応しい一曲。
プロデュースは、あのレニー・ホワイト(Lenny White)だけに音作りが非常に丁寧。
また、ジーン・カーン(Jean Carn)を迎えた、アル・グリーンのカバー曲も及第点。
ちなみに、Bobby Militelloはフルートも吹く。


Rick James Presents Bobby M - How Do You Feel Tonight




最近ポチったCD





カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。