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Dave Hollister - Spend The Night - Chicago Winds...The Saga Continues

Chicago Winds the Saga Continues Chicago Winds the Saga Continues
Dave Hollister

Ent. One Music 2014-10-20

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2014年も刻々と幕を閉じようとしています。今年も多くの新譜、そして多くのリイシュー盤と
出会いました。では、一番リピートした曲は?と問われれば、この曲と即答するでしょう。
Dave Hollisterの"Spend The Night"。90年代のR&Bシーンをリアル体験した世代にとっては
ど真ん中のナンバーでしょう。Daveが在籍したBlackstreetを彷彿させる一方、どことなく
Al B. Sure!の香りも感じられる懐古的なメロディライン。そして魅惑的なアレンジメント。
シンプルな歌詞を抑え気味ながらも情感を込めて丹念に唄うDaveのヴォーカル技術。どれを
とっても非の打ちどころのない完全無欠のナンバーです。この曲を聴くたび、2014年の秋冬を
想い起こすんでしょうな。アルバム単位で一番リピートしたのは、Kemの『Promise to Love』
になるかなあ。リイシュー盤では、「RARE GROOVE/FUNK BEST COLLECTION 1000」を
買いまくりました(笑)。その前に出た「Free Soul Collection 1000」も買ってたけど
「RARE GROOVE~」がとどめを刺した感じ。来年はそのあたりからも厳選して紹介していく
ので期待していてください。ま、ゆるくがモットーのブログなので当てになりませんが(笑)。
最後に今年一年、このブログを見てくれた方、読んでくれた方に感謝します。
では皆さん、良いお年をお迎えください。



Dave Hollister - Spend The Night




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Johnny Gill - Give Love on Christmas Day - Motown Christmas

Ultimate Collection: Motown ChristmasUltimate Collection: Motown Christmas
Various Artists

Motown 2009-11-16

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ブログを更新しないとクリスマスまで間に合わないじゃん。第三弾までクリスマス特集をやる
と言ったのに。こんな切迫した心の声に後押しされてブログを書いています(笑)。締め切りが
迫ったライターの気持ちがよくわかる年の瀬です。さて、今回は野球の打順で喩えるなら三番
クリーンナップの登場です。そこら辺のクリスマス・ソングでは皆さん納得せんでしょう。
ということで、また悩んでしまった次第。しかし、今年はあれですよ。やはり、この男が
三年ぶりにソロ新作をリリースしたということで、この曲に決めました。ジョニー・ギルの
"Give Love on Christmas Day"。ま、カヴァーですけどこれほど天晴れな佳曲もないかなと。
オリジナルは皆さんご存知の通り、The Jackson 5が1970年に発表したもの。この曲を収録
したクリスマス・アルバム『Jackson 5 Christmas Album』は、R&Bの歴史に残る名盤でしょ
う。ちなみに今年、"MOTOWN R&B BEST COLLECTION 1000"第3弾にて再発された模様。
1080円で買える幸せ。ただこの曲に関しては、ジョニーのカヴァーの方に軍配を上げたい。
毎年この曲を聴くとグッときてしまう。正直に告白すると、不覚にも涙を落とした年もありま
す。さて今年は・・・。



Johnny Gill - Give Love on Christmas Day




Brian McKnight - Home For The Holidays - Bethlehem

BethlehemBethlehem
Brian McKnight

Umvd Special Markets 1998-10-20

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始まりましたよ、クリスマス・ソング特集。今回は第二弾となりますが、どの曲を選ぶか
悩みました。選ぶ基準は、もしクリスマスソングのオムニバス・アルバムを作るとしたら
どの曲を選ぶだろう?です。回数的には第三弾で終了予定。出来れば、九曲くらい紹介して
野球の打順に置き換えてみたかったんですが・・・。日数的にちょっと無理かな(笑)。
先日、第一弾に紹介したユージンの"I Love Christmas"は間違いなくトップバッター。
そして、今回紹介するナンバーは二番候補。クリーンナップに繋げる重要なポジション
だけど、いぶし銀的な活躍が求められる役回り。つまり、あまり華やか過ぎてもいけない。
だけど先頭打者が塁に出た時、少なくともランナーを進塁させなければいけない。
たとえ自らを犠牲にしても。なんか喩がハマってなかったかな。第三弾で終了だと三番まで
紹介して終わりだしね(笑)。ただ言いたいことは判って頂けたはず。

このブライアン・マックナイトのクリスマス・アルバムを手に取ったのは久方ぶりで。
冗談抜きで多少埃を被っていました。ただ中身の方はいぶし銀的な光を放っていました。
アルバムの中でとりわけお気に入りのナンバーが今回紹介する曲で、有名なポピュラー
ソングとは同名異曲です。ついでながら、こちらはブライアンの書き下ろし作品。
アルバム内では、ラストに収められた"Christmas Eve With You"も極めて秀逸なナンバー
なので是非、一聴あれ。スムーズ・ジャズですが本当心が和みますよ。



Brian McKnight - Home For The Holidays




Eugene Wilde - I Love Christmas - Christmas At Sedsoul

CHRISTMAS AT SEDSOULCHRISTMAS AT SEDSOUL
V.A. CHRISTMAS AT SEDSOUL

SEDSOUL RECORDS 2010-11-29

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毎年、この季節にブログの更新が止まっていたので、クリスマス・ソングを紹介することが
できませんでした。紹介しますと言っておきながら、そのまま日が経ち年が明けてしまった
こともありましたっけ。しかし、今年は奇跡的にできそうです(笑)。このブログで紹介した
クリスマス・ソングをふり返ってみますと、The Whispers、New Edition、Luther Vandross
といった大御所たち。とりわけルーサーの"Every Year, Every Christmas"あたりは感慨深い
ですね。ちょっとおセンチなクリスマスでしたけど(笑)。今年はクリスマスまで日数がある
ので出来る限り紹介していきたい。と言いつつ、必ず尻切れトンボに終わるのがこのブログ
ですが・・・。

もとい、クリスマス・ソング特集・第一弾は、この曲からのスタートとなります。
これは四年前のアルバム『Christmas At Sedsoul』からの一曲ですが、アルバムでも一曲目
に配されてましたね。唄うは、80年代を彩った男性ヴォーカリストの一人
ユージン・ワイルド。名前を聞くだけで、懐かしさを感じてしまう歌手の一人ですが
ここでも往年の歌声を見事に披露してくれています。曲もノリが良くてクリスマスの幕開けに
相応しい感じ。アルバムについて少し触れると、クリスマスの定番カヴァーもありつつ
"A Thousand Kisses At Christmas(C. Robert Walker)"や"What Christmas Means To
Me (Cool Million Feat. Jeniqua)"のようなカッコいい新曲もあり、R&Bファンは買っても
損はしないアルバムと断言できます。持ってない方はこの機会に是非。



Eugene Wilde - I Love Christmas




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