ZAN/ZAN '89

ZanZan
Zan

Warner Bros / Wea 1989-11-08

Amazonで詳しく見る


  1. House You
  2. Want To Be With You
  3. Fight The Funk
  4. Share The Night Away
  5. Straight Up Nasty
  6. I Ain't The One
  7. I Got Work To Do
  8. Why Don't You Call
  9. Heat Of The Moment
  10. Love Juicy

ザン(ZAN)は、ニュージャージー州イースト・オレンジ出身。地元の聖歌隊に入り、5人の兄弟姉妹とともにファミリー・ゴスペル・グループAQUARTSで活動。母親がピアニストを務め、アメリカ東部や中西部の教会で歌っていた。大学卒業後、自ら制作した"Pump Your Body"が、テディ・ライリーとジーン・グリフィンの目を引きソロ・デビューに至る。
☆オススメの一曲☆
Want To Be With You
オススメしたい"Want To Be With You"は当時、日本のみでヒットしたナンバー。
美メロの王道をいく旋律で懐かしさも手伝って、かなりレコメンドしたい一曲だ。
ただ歌詞が青っぽいことがマイナス要素か。ジーン・グリフィンが見込んだ男だけあって、アルバムにはかなり良い楽曲が揃っている。しかし結果的に、ソロ・アルバムがこれ一枚だけというのは残念でならない。ついでながら、ベイシック・ブラックという4人組グループのアルバムでも一曲歌っていた。


Zan - Want To Be With You



ブログの紹介

CDやレコードという時代遅れの
パッケージ文化に毒された
ガラパゴス親父が、ゆるく
手持ちのCDやレコードを
再検証していくブログです。
前時代的な備忘録なので
読者を限定してしまうかも
しれません。。。