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GEORGE DUKE/GUARDIAN OF THE LIGHT '83

GUARDIAN OF THE LIGHTGUARDIAN OF THE LIGHT
GEORGE DUKE

2003-07-02

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  • (SIDE ONE)
  • Overture
  • Light
  • Shane
  • Born To Love You
  • Silly Fightin
  • You (Are The Light)
  • The War Fugue Interlude
  • (SIDE TWO)
  • Reach Out
  • Give Me Your Love
  • Stand
  • Soon
  • Celebrate
  • Fly Away

ジョージ・デューク。1946年、カリフォルニア州・ラフェル生まれ。サンフランシスコ州立カレッジで電子工業博士号を授与。66年頃から音楽活動を開始。70年には、ジャン・リュク・ポンティー、フランク・ザッパらと関わる。71~72年には、キャノンボール・アダレイ五重奏団でジャズを演奏。73~75年には、独立し自らのジャズ・アルバム製作に努める。76年には、ビリー・コブハムと出会いジャズを中心にラテンやフュージョンがかった方向を指向し始め、もっぱらプロデューサー、コンポーザーとして活躍。79年には、自らのスタイルをほぼ完成させたアルバム"Follow The Rainbow"を発表。このアルバムは、所謂ファンク・フュージョン。80年には、サンバを採り入れた"Brazilian Love Affair"を、81年には、ベースのスタンリー・クラークと活動を共にし、"Clarke Duke Project"を発表。82年には、"Dream On"で彼本来のソウル・ファンクに戻った。また彼は、78~79年頃クラビーター(ギターの形をしたキーボード)を自ら開発した。
☆オススメの一曲☆
Reach Out
一聴してわかる曲の良さ。カラフルなホーン・セクションとジョージ・デル・バリオ指導によるストリングスで場を盛り上げ、ルイス・ジョンソンのベースでビートを刻む。何か予定調和的な気もするが、カリフォルニア出身の彼らしい明るいソウル・ファンクだ。落ち込んだ時でも否応なしに気分が高揚する爽快なナンバー。


George Duke - Reach Out




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