MODERNIQUE/MODERNIQUE '87

MODERNIQUEMODERNIQUE
MODERNIQUE

2005-09-21

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  1. Tossin'n Turnin'
  2. One Hot Ticket
  3. I Believe In Love
  4. Call It What You Want
  5. Linda,My Love
  6. Take A Risk On Love
  7. So Much Love
  8. Falling In Love
  9. From Friends To Lovers
  10. You Can Call On Me

モダニーク(Modernique)。80年代後期に12インチ2枚、アルバム1枚を出したのち消えていったグループ。グループというよりラリー・ウーことラリー・ウェッジワースを中心としたプロジェクト・チームと考えた方が良いかもしれない。ラリー・ウーは、アラバマ州バーミングハムで生まれ、主にボストンで活動したシンガーでアンビションズ(Ambisions)、TJMというグループに在籍していた。80年代に入ると、ラリー・ウェッジワース&クリークの名で"No More Games"というNBAボストン・セルティックスの応援歌を発表。また84年には、今でも極めて人気高しの12インチ"Let Me Show You"を世に出す。
☆オススメの一曲☆
I Believe In Love
アルバムの中には、オススメしたい楽曲がたくさんある。例えば私のお気に入りソング"You Can Call On Me"や好曲"From Friends To Lovers"。さらには哀愁ミディアム"Linda,My Love"。しかし、特にオススメしたいのがアルバム中、唯一のスローナンバーだった"I Believe In Love"だ。このナンバーはラリー・ウーとジェイス・M・シングルトンによるデュエット・ナンバーで、息の合った二人が最高のパフォーマンスを魅せてくれる。何度聴いても飽きが来ないのは、ラリー・ウーのどこか温もりのあるハートウォーミングな声のせいか、それとも楽曲のレベルが高いせいか。また、彼が単独名義で出した12インチ"Let Me Show You"も一聴の価値ある逸品だ。おそらく彼の史上最高のパフォーマンスはそれだろう。昔はレアな12インチだったが、今はオムニバスでCD化されてるので昔より聴き易くなったかもしれない。


Modernique - I Believe In Love




ブログの紹介

CDやレコードという時代遅れの
パッケージ文化に毒された
ガラパゴス親父が、ゆるく
手持ちのCDやレコードを
再検証していくブログです。
前時代的な備忘録なので
読者を限定してしまうかも
しれません。。。