The Controllers - Keep In Touch - For The Love Of My Woman

For the Love of My WomanFor the Love of My Woman
Controllers

2012-02-02

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今回も前回に引き続きゲイリー・テイラーが楽曲提供した中からの一曲となります。
このブログでは二度目の登場となるコントローラーズの"Keep In Touch"を選んでみました。
これは彼らの87年のアルバム『For The Love Of My Woman』に収録されています。
彼らを初紹介したアルバムが『Stay(86年)』だったので、今回は翌年に出されたものを紹介
するわけです。84年に出されたアルバム『The Controllers』も好盤でしたし、この頃の
コントローラーズは勢いがありました。売り上げはともかく、ブラコン風味の音とソウルフルな
歌唱が妙にマッチしてて好きなグループでした。全体的に重いナンバーが少なく、気軽に聴ける
ナンバーが多かったのも特長です。この"Keep In Touch"は、わりと軽めのタッチで色付け
されているせいか、ちょっと軽薄に聴こえるかもしれませんが私はこれでいいと思います。
これがGrover Washington Jr.のバージョンだとジャジーな色付けに変わり格調高い感じです。
先ほど聴き比べてみましたが、この曲に関してはジャジーな色付けよりブラコン風味の軽さ
の方が合っていると思います。ちなみにGrover Washington Jr.の方は、彼の87年の
アルバム『Strawberry Moon』に収録されています。興味を持った方は是非聴いてみて
下さい。ジーン・カーン(Jean Carn)が艶っぽい声を聴かせています。さて、このところ
すっかりマイブームの"Gary Taylor"ですが、改めて聴き直してみると玄人好みのする
ソングライターかなと感じます。日本では知名度、人気共に低いですが、もう暫らく特集を
続けてみようと思います。お楽しみに。



The Controllers - Keep In Touch




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ブログの紹介

CDやレコードという時代遅れの
パッケージ文化に毒された
ガラパゴス親父が、ゆるく
手持ちのCDやレコードを
再検証していくブログです。
前時代的な備忘録なので
読者を限定してしまうかも
しれません。。。