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THE INDEPENDENT MOVEMENT/SLIPPIN' AWAY '78

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  1. Slippin' Away
  2. Wall To Wall Happiness
  3. Lost For Words
  4. Let's Talk It Over
  5. I Wanna Try
  6. One In A Million
  7. Whatever Happened To The Good Times
  8. Sweet Memories

インディペンデント・ムーヴメントは、男性3名、女性1名からなる4人組のヴォーカルグループ(全員がシカゴ出身と思われる)。女性はジェイン・ホールという人で男性がジェリー・ウィントン、ジョン・ブラウン、スティーヴ・ウィルソンである。仕掛人が、エグゼクティヴプロデューサーに就いている元インディペンデンツのエディ・トーマス。本作は、彼ら唯一のアルバム。
☆オススメの一曲☆
Slippin' Away
マニアの間で昔から人気の高いこの曲。トム・トム・84ことトム・ワシントンによるプロデュース/アレンジである。ジェイン・ホールが、ここではリードをとっているがなかなか声に伸びのある歌い手で、コーラスにまわった男性陣を上手く引っ張っている。また、リズムセクションの面々が、強力なグルーヴを作り出しており、なかなかファンキーでいい。特に、グルーヴの中心といえるベースのバーナード・リードと安定したリズムの支えであるドラムのモリス・ジェニングスに注目!このアルバムでは、他にもこの曲に負けない佳曲がいくつかあり、70年代のシカゴサウンド好きならまず気に入ることだろう。個人的に"Slippin' Away"と甲乙付け難かったのが"One In A Million"だった。



The Independent Movement - Slippin' Away




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