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THE SYSTEM/DON'T DISTURB THIS GROOVE '87

Don't Disturb This GrooveDon't Disturb This Groove
System

Atlantic / Wea 1987-06-15

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  1. Don't Disturb This Groove
  2. Come as You Are (Superstar)
  3. Save Me
  4. Heart Beat of the City
  5. Groove
  6. Nighttime Lover
  7. House of Rhythm
  8. Didn't I Blow Your Mind
  9. Soul Boy
  10. Modern Girl

システム(The System)。このユニットは、マイケル(マイク)・マーフィー(ヴォーカル)とデイヴィッド・フランク(キーボード)のコンビで、マイケルは私のお気に入りナンバー"Much Too Much"(82年)が有名な「サス(Sass)」というグループに参加したことが、プロの道へのきっかけとなった。このサスには、カシーフ、ララそしてルーサー・ヴァンドロスも参加していて地元(ニューヨーク・クイーンズ)では、ちょっとした人気を誇っていた。一方、デイヴィッドは「クリーア(Kleeer)」というグループのツアーメンバーに参加したことで、プロのプレイヤーを目指すことになる。1982年に、二人はニューヨークで出会いシステム(The System)が生まれることになる。本作は、彼らの4枚目のアルバム。
☆オススメの一曲☆
Don't Disturb This Groove
彼ら最大のヒット曲(R&Bチャート1位・ポップチャート4位)で、個人的にも懐かしく思い出深い曲だ。当時、洋楽のPV(プロモーションビデオ)を流している番組がありよく見ていたのだが、サウンドの新鮮さとヒットポテンシャルの高いそのポップなメロディに酔いしれたものだ。PVの方もマイケルが踊りながら歌っているのだが、カメラを激しく揺らしながら撮るショットがすごく印象に残っている。おそらくこの当時、どんなジャンルでも洋楽を聴いていた人なら一度は耳にしているはず。


The System - Don't Disturb This Groove




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