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GLENN JONES/EVERYBODY LOVES A WINNER '83

Everybody Loves a Winner/F...Everybody Loves A Winner
Glenn Jones

Westside UK 2000-12-12

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  1. I Am Somebody
  2. Keep On Doin'
  3. Everybody Loves A Winner
  4. Love Intensity
  5. Thank You For The Love

グレン・ジョーンズは、1961年フロリダ州ジャクソンビルで生まれた。子供の頃からゴスペル・ミュージックに親しみ、ビヴンズ・スペシャルズのメンバーとなる。そのグループで最初のレコーディングを経験。14才の頃、ウォルター・ギヴンスとロニー・ジョーンズと共にザ・モデュレイションズを結成。地元ジャクソンビルを中心にフロリダ中で支持を集めたこのグループは、名高いジェームス・クリーヴランド師に招かれサヴォイレーベルでレコーディングを残している(「James Cleveland Presents The Modulations」(1975)と「Feel The Fire」(1976)の2枚)。グレン・ジョーンズは、全ての曲を書きシャーリー・シーザーやThe Mighty Clouds Of Joyのようなゴスペル界の伝説的な人達とステージを共にする。グループは、アメリカ中をツアーしワシントンも訪れた。その時に、後に結婚するジェノビア・ジーターと出会っている。81年には、彼女のアルバム「Things Have Got To Get Better」で、グレンとジェノビアの最初のデュエットソングとなる「Not Just For Today」をレコーディング。また目を引く存在だったグレンは、ノーマン・コナースのアルバム「Take It To The Limit」(80年)と「MR.C」(81年)に参加し、自慢の喉を披露した。83年、ゴスペルからSecular R&Bへの脱皮を図り発表したミニ・アルバムが本作である。
☆オススメの一曲☆
Keep On Doin'
アルバムには、歴史に残る名曲が二曲ある。その一つで、私が大層お気に入りなのが、この曲" Keep On Doin' "なのだ!後に奥方となるジェノビア・ジーターとのデュエットである。二人ともゴスペル畑出身というルーツも似ているが、十年に一度出るか出ないかの超実力派シンガーという点もまったく一緒だ。それだけに、信じられないほどの歌の仕上がりになっている。とにかく圧倒されると同時に感動するはずだ。死ぬ前に一聴する価値あり!


Glenn Jones feat. Genobia Jeter - Keep On Doin'




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