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GERALD ALSTON/GERALD ALSTON '88

ジェラルド・アルストンGERALD ALSTON
GERALD ALSTON

ユニバーサル ミュージック クラシック 2008-08-27

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  1. Take Me Where You Want To
  2. Stay A Little While
  3. I Come Alive When I'm With You
  4. Let's Try Love Agian
  5. Midnight Angel
  6. You Laid Your Love On Me
  7. I Can't Tell You Why
  8. I've Waited All Night
  9. Activated
  10. We've Only Just Begun
  11. Still In Love With Loving You
  12. You Laid Your Love on Me [Extended Version]

ザ・マンハッタンズのリードヴォーカルだったジェラルド・アルストン(オーストン)が、88年に発表したソロデビュー作。バイ・オール・ミーンズのプロデューサーでもある元スクール・ボーイズのスタン・シェパードとバイ・オール・ミーンズのリードヴォーカルを務めるジェームス(ジミー)・バーナーの二人が、アルバムのプロデュースをした作品。
☆オススメの一曲☆
Stay A Little While
サム・クック譲りのエモーショナルな唱法と味わい深いテナーヴォイスを持つグレイトシンガーのこの曲。あのスタン・シェパードとジェームス(ジミー)・バーナーの手によるもの。大人のムードたっぷりで、夜に聴けばこの上ないほどの高揚感と満足感が味わえる一曲。勿論、口説きソングとしての完成度も高い。また、イーグルスのカバー" I Can't Tell You Why(言いだせなくて) "も無難な仕上がり。旨いビールの表現句で「コクがあってまろやか」というのがあるが、歌声で当てはまるとしたらまさにこの人だろう。ジェラルド・アルストン、ご馳走様でした。


Gerald Alston - Stay A Little While




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