DOC POWELL/LOVE IS WHERE IT'S AT '87

Love is where it's atLove is where it's at
Doc Powell

Import 1999-01-01

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  • (SIDE 1)
  • GIVE IT UP
  • LOVE IS WHERE IT'S AT
  • WHAT'S GOING ON
  • BAD TIMES
  • (SIDE 2)
  • LOVE FINDS A WAY
  • DON'T WASTE MY TIME
  • LET YOU KNOW
  • M&M

今やスムース・ジャズ界の大御所となったドク・パウエルが、87年に出したアルバム。わずか6歳でギターを手にし、10代の頃には、様々なプロ・ミュージシャンとレコーディング、ライヴ・パフォーマンスに明け暮れていた。20代の頃、ウィルソン・ピケットに彼の音楽ディレクターとして指名されたことが、大きな転換になった。
☆オススメの一曲☆
WHAT'S GOING ON
言わずと知れたマーヴィン・ゲイの名曲。インストゥメンタル・カバーであるが、ルーサー・ヴァンドロスがヴォーカル・アレンジを行い自らもバック・シンガーとして参加。ストリングス・アレンジは、ルーサーの片腕と言ってもいいナット・アダレイJR。悪いわけがない。一曲目の80年代の匂いがぷんぷんするアップナンバー"GIVE IT UP"も捨てがたい。


Doc Powell - What's Going On




ブログの紹介

CDやレコードという時代遅れの
パッケージ文化に毒された
ガラパゴス親父が、ゆるく
手持ちのCDやレコードを
再検証していくブログです。
前時代的な備忘録なので
読者を限定してしまうかも
しれません。。。