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B.T.EXPRESS/1980 '80

19801980
B.T.EXPRESS

2005-01-21

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  1. Takin' Off
  2. Heart Of Fire
  3. Does It Feel Good
  4. Give Up The Funk (Let's Dance)
  5. Closer
  6. Have Some Fun
  7. Better Late Than Never
  8. Funk Theory

70年代初頭のブルックリンで、B.T.エクスプレスのマネージャーとなるキング・デイヴィスは、自分のバンド「ハウス・ロッカーズ」にビル・リスブルック(tenor sax)とリチャード・トンプソン(g/vo)をスカウトした。このバンドが、「マジソン・ストリート・エクスプレス」「ブルックリン・トラッキング・エクスプレス」と名前を変え、最終的に「B.T.エクスプレス」という名で活動をしていくこととなる。74年、アルバム『Do It』でデビュー。この時点では、メンバーは7名。このアルバムから“Do It”と“Express”の2曲が、R&Bチャート1位を記録する。またこのアルバムからは“If It Don't Turn You On”が、後にヒップホップ/R&Bネタとして多くの楽曲に使用されることとなる。本作は彼らの6枚目のアルバムで、マイティ・M・プロの主宰者モリー・ブラウンがプロデュースした。
☆オススメの一曲☆
Have Some Fun
このアルバムの目玉といっていい不滅のダンス・クラシックである。“スウェイ・ビート”を土台にし、カルロス・ワードの印象的なフルート、足並み揃ったホーン・セクション、ウェズリー・ホールJrのファンキーなギター・カッティング、そしてジャマル・ラスールとリチャード(リック)・トンプソンによる力強いツイン・リードヴォーカル、これらが有機的に結びついている。カルロス・ワードの手によるソングライトだが、よくもまあこれだけの曲を作ったなと感心してしまう。現在に至るまで世界中で愛される不滅のクラシックだけに、皆さん必聴ですぞ。


B.T.EXPRESS - Have Some Fun




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