スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BY ALL MEANS/BY ALL MEANS '88

バイ・オール・ミーンズBY ALL MEANS
BY ALL MEANS

2008-08-06

Amazonで詳しく見る


  1. I Surrender To Your Love
  2. I'm The One Who Loves You
  3. You Decided To Go
  4. I Believe In You
  5. I Want To Thank You
  6. Let's Get Started Now
  7. Slow Jam (Can I Have This Dance With You)
  8. Somebody Save Me
  9. Does It Feel Good To You
  10. We're Into This Groove

元スクールボーイズのスタンとビリーのシェパード兄弟、そして元ビル・ウィザースのバンドメンバーのジミー・ヴァーナーとリン・ロデリックの夫婦によるグループ。ちなみにスタン・シェパードは、プロデューサーとして裏方にまわり、BY ALL MEANSのメンバー構成員には入っていない。リード・ヴォーカルは、ジミー・ヴァーナーとリン・ロデリックでジミーはキーボードとドラム・プログラミングも担当。このファースト・アルバムの楽曲作成は、スタン・シェパードとジミー・ヴァーナーでほとんど行われている。
☆オススメの一曲☆
I Surrender To Your Love
彼らのファースト・シングルでヒットしたこの曲は、スタン・シェパードとジミー・ヴァーナーによるもの。当時の言葉で言えば、レトロ・ヌーヴォーの代表ともいえる作風。実はこのスタイルは、前年スタン・シェパードが手掛けたバート・ロビンソンのアルバム『No More Cold Nights』で、既にその素地は作られていた。この流れでジェラルド・アルストンの三枚のソロアルバム、テンプスの『Special』、そしてジーン・ライスの二枚のソロアルバムに関わっていく。もとい、“I Surrender To Your Love”である。改めてじっくり聴くと、地味ではあるが実に味わい深い曲だ。ジミー・ヴァーナーの深みのある声や歌い方が、大人のソウルを感じさせる。夜のソウル・バーに似合いそうというか。


By All Means - I Surrender to Your Love




最近ポチったCD

トゥモロー・2・イエスタデイ

ファースト・カム・ファースト・サ―ヴド

カテゴリ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。