COMMODORES/NIGHTSHIFT '85

NIGHTSHIFT (紙ジャケット仕様)NIGHTSHIFT (紙ジャケット仕様)
COMMODORES

2013-04-24

Amazonで詳しく見る


  • (SIDE ONE)
  • Animal Instinct
  • Nightshift
  • I Keep Running
  • Lay Back
  • (SIDE TWO)
  • Slip Of The Tongue
  • Play This Record Twice
  • Janet
  • The Woman In My Life
  • Lightin' Up The Night

コモドアーズは、70年にアラバマで結成される。74年、アルバム『Machine Gun』からタイトル曲をヒットさせ、好スタートを切る。初期は、ファンク主体のヴォーカル&インストゥルメンタルグループだったが、徐々にバラード主体のグループになっていく。初期の名作としては、『Caught In The Act』が挙げられる。81年にグループの中心人物だったライオネル・リッチーがソロ活動のため抜け、84年にはグループの第二の男とも言えるトーマス・マクラリーもソロとして独立するため抜ける。そのトーマス・マクラリーに代わる新メンバーとして迎えられたのが、元ヒートウェイブのJ.D.ニコラス(Vo)だった。
☆オススメの一曲☆
Nightshift
アルバムからのファースト・シングルで、偉大な黒人シンガーの二人(マーヴィン・ゲイとジャッキー・ウィルソン)に捧げた作品として大いに話題を呼び、爆発的な大ヒットとなったナンバー(R&B1位/POP3位)。ウォルター・オレンジと新加入のJ.D.ニコラスが、リード・ヴォーカルを分けあい、偉大なシンガー二人の名を呼びリスペクトする様は、素晴らしいメロディと相まって心揺さぶられる感じだ。ちなみに、マーヴィンは84年/4月にジャッキーは84年/1月に亡くなっている。ライオネル・リッチーとトーマス・マクラリーが抜けても、コモドアーズここに健在と大いにアピールした曲でもあった。


Commodores - Nightshift




ブログの紹介

CDやレコードという時代遅れの
パッケージ文化に毒された
ガラパゴス親父が、ゆるく
手持ちのCDやレコードを
再検証していくブログです。
前時代的な備忘録なので
読者を限定してしまうかも
しれません。。。