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DAVID RUFFIN/WHO I AM '75

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  • (SIDE 1)
  • Who I Am
  • It Takes All Kinds Of People To Make A World
  • Walk Away From Love
  • I've Got Nothing But Time
  • The Finger Pointers
  • (SIDE 2)
  • Wild Honey
  • Heavy Love
  • Statue Of A Fool
  • Love Can Be Hazardous To Your Health

モータウンの代表的グループの一つであるテンプテーションズのリード・ヴォーカリストとして長い間活躍し、「My Girl」などのヒットを放っていた頃のテンプテーションズ第一期黄金時代を担っていたシンガー。68年の秋にテンプスを脱退し、ソロとして活動開始。69年に「夢なき世界(My Whole World Is Ended)」が大ヒット。以後、「Feelin' Good」や兄弟ジミーとのデュエットアルバム「I Am My Brother's Keeper」を発表。1941年、ミシシッピー州生まれで60年にデトロイトへ移る。ラモン・ドジャーやタイ・ハンターらの結成したヴォイス・マスターズの一員として60年に初録音。この後、ドラマーとしてテンプスに加わり、リードをとることになる。91年、ドラック中毒の為、死去。
☆オススメの一曲☆
Walk Away From Love
このナンバーの邦題が、「愛からのがれて」。上手い邦題をつけるものだなあと感心する。プロデュースとアレンジは、このアルバムが出されるちょっと前に「The Hustle」を当てたヴァン・マッコイであるが、この曲に関してはチャールズ・キップス(Charles H. Kipps,Jr.)を褒めるべきだろう。なにしろ、歌詞とメロディが非常にいいのだ。レコーディング当時、デイヴィッドは、34歳位か?プロとしてキャリアも積み、既に大スターになっていた彼だが、「夢なき世界」以後、大ヒットがなかった。そんな彼に光が差し込む。その光が、この曲だったように思える。そういった意味でも、彼にとって実に感慨深い曲だったはずだ。

ようやくCD化されました。
The Ultimate Collection


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